CV:梶裕貴
工事現場で働くフリーターの青年。
レギュラー陣で唯一、原作者が連載を始めた後に考え着いたキャラである。
「ゆっちゃん」というあだ名の彼女がいたのだが、頼りなさと将来性のなさを理由に振られてしまい嘆いていた。
そんな時に「絶園の魔法使い」の噂を耳にした事から、「絶園の魔法使いである自分が絶園の樹に行き世界を救えば、また付き合ってもらえるかもしれない」と一念発起して富士山を目指していた所、道中で滝川吉野と鎖部葉風に出会う。
その後、絶園の魔法使いがこれまでの調査結果と葉風の推理から不破愛花殺しの第一容疑者であり、また2つの大樹を巡る混乱を収めるキーパーソンと見られていたこともあり、鎖部左門や不破真広たちの下に送られ事情聴取される。
しかし、後述するように人を殺せる性格ではない事と一応アリバイがあることから、一先ず白と判断された。
その後は、魔法の使い方を覚えるべく真広と特訓することになるが、早河巧と左門の企みによって下記の鎧姿で世界を巡ったり、「舞姫」と呼ばれる姿で立ち塞がる葉風と戦ったりと、彼の意思とは関係無く問題の最前線に立たされていくことになる。
登場作品
絶園のテンペスト
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