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食蜂操祈とは

学園都市の名門校、常盤台中学に所属する中学2年生。
学園都市に7人しか存在しない最高位の超能力者「レベル5」の一角であり、その序列は第5位。数多くある超能力の内、精神系能力者としては最高の能力と誉れ高い「心理掌握」(メンタルアウト)の保有者。

話す際に「~力」という表現を多用し、語尾が小文字になる事が多い。
例:一応そういうコトになってるケドぉ 私の改竄力でどうとでもなっちゃうものねぇ

常盤台中学に所属するもう一人のレベル5の御坂美琴が派閥を持たないのとは対称的に、常盤台内部の最大派閥を率いており「常盤台の女王サマ」と呼ばれている。その可憐な容姿とは裏腹に、「協力者の頭の中は必ず覗く」と明言する等かなり用心深く、倫理観や常識に欠けている部分が多々ある。

美琴に対しては電磁バリアで全く干渉できない上、食蜂自身が上条当麻と過去に関わりがあったことから嫌味な態度を取っている。

しかしながら「自身の能力を使って無暗に人の心を覗かない(そして覗いた場合には最後まで責任を持つ)」という自分ルールを定めていたり、学園都市の闇に囚われそうになっている人物を救おうとするなど、根は決して悪人というわけではない。

派閥メンバーからは非常に慕われており、食蜂自身が彼女らに対し自分が彼女たちを100パーセント私欲の為に操ると宣言し、駒にすると宣言しても彼女たちの忠誠心は揺らがなかった(若干ずれた善意となかば八つ当たりで洗脳することもある)。

瞳にはキラキラの星が描かれている(本人曰く「生まれつき」)。また中学2年生というには不釣り合いな大人びた体型のため、美琴からは年齢詐称を疑われているが、中学1年の夏時点では小柄で胸も小さかった。要は短期間で急成長したというだけである。

レベル5であることに加え悪知恵も働く彼女だが、極度の運動音痴かつ体力不足という最大の弱点を持つ。走ればすぐに息切れする、顔を水に浸けるだけで溺れそうになるなどとことんまで肉体労働に不向きであるため、事件に介入する際には大抵他人を能力で操っている。
それでも自ら現場に赴かざるをえない場面があり、その場合は度々ピンチに見舞われている。

電脳戦機バーチャロンとのコラボ外伝「とある魔術の電脳戦機」においては、エンジェラン使い。

登場作品
とある科学の超電磁砲T(第3期)
声優
浅倉杏美
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更新日付
2020/08/31
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更新日 2020/08/31