プロトタイプ 2(デザイン刷新版・ローカル確認用・公開しない): 作品は 2026 年まで(2021 年以降の作品はしょぼいカレンダー・Wikidata の情報と作品カード画像)。配信・広告・共有のリンクは無効です。
シャットアウラ=セクウェンツィア

シャットアウラ=セクウェンツィア

CV日笠陽子

シャットアウラ=セクウェンツィアとは

CV:日笠陽子

学園都市に数ある私設治安維持部隊のひとつ「黒鴉部隊」の隊長を務める少女。
ステイル=マグヌスら魔術サイドの襲撃から鳴護アリサを保護するべく、学園都市統括理事会の認可を得て現場に投入された。多脚型有人兵器を自在に操作する技能を持つ。


↓以下本編ネタバレ注意。↓

過去に起きたオリオン号事件の被害者の一人で、「自分の大事な物を失ってもいいから皆に奇蹟を」と願った事によりアリサが生まれ、「乗客乗員全員が生還する」という奇蹟を引き起こした。
しかしその代償として、当時オリオン号の機長であった「父親(ディダロス=セクウェンツィア)」と「音楽を認識する脳の機能」を失ってしまう。
世間では既に「88の奇蹟」の話題で持ち切りになっており、唯一の死亡者であった父親の死が隠蔽されてしまったため、誰よりも奇蹟を信じた彼女が奇蹟を憎むようになる。
そのため、普段は感情を表に出すことが少ない彼女だが「奇蹟」という言葉を聞いた途端に感情を曝け出す。

後にオリオン号事件はレディリー=タングルロードによって仕組まれたものであることが発覚。激昂し、レディリーをナイフで刺して殺害しようとするが失敗、一人宇宙へと向かったレディリーを追って殺そうとするが再度失敗。
そのため、怒りの矛先は憎悪していた「奇蹟」を引き起こす存在であるアリサに向けられ、彼女を始末しようとするが、アリサを助けに来た上条によって阻止される(例のごとく顔面を殴り飛ばして)。そして過去に起きた記憶を思い出し、オリオン号事件の際に分かたれた、もう一人の自分であるアリサと再び一つに戻る際の歪曲によって、「エンデュミオン崩壊が回避される」という奇蹟を引き起こした。

登場作品
劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-
声優
日笠陽子
更新日付
2020/08/31
登場作品 劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟- -2013年冬 · 90分 · J.C.STAFF ★ - · 2013年冬 · J.C.STAFF 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

このページをシェア

更新日 2020/08/31