CV:古谷徹
物語序盤から登場した作中でも古参のキャラクターの一人であり、主人公・孫悟空にとっては、親友にして格闘家としてはじめてのライバルでもある。
モデルは『西遊記』の沙悟浄。
子分のプーアルと共に砂漠を中心に活動する野盗で「砂漠の狼」と仇名される拳法家。
その力で砂漠を通る旅人を襲撃し、ホイポイカプセルなど金目の物を恐喝して生計を立てていた。殺人を行ったことをほのめかす言動もあり、この頃は結構な悪人であった。ドラゴンボール探しをする悟空たちと交戦してからは自らの願いを叶えるためにボールを奪う目的で追跡する。そして悟空たちを出し抜くため、協力する振りをして仲間に入り込んだ。
その後、ブルマと両思いになり、正式に彼らの仲間となった。
序盤は、空腹だったとはいえ悟空でも苦戦する格闘センスを見せつけ、和解後は仲間として共に巨悪と戦い、同門である亀仙流に入って超人的な強さを得て関係を一層深めたが、物語が進行するたびその実力差が目に見えて開きはじめ、最終的に本編にほとんど関与することのない脇役にまで陥ってしまったキャラクターでもある。
登場作品
ドラゴンボール改
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