「ふふふ…わしは… ポリポリ… う~ん かい~よ~~ かい~お~~ かいおう… 界王じゃ!」
声:八奈見乗児→龍田直樹(超14話-)
地球を含む北の銀河を管轄している神様。「界王様」とも呼ばれる。
※厳密には「界王」とは管轄エリアの各惑星の神を束ねる神族の上級職(後にさらに上の階級として大界王、界王神が登場したことで中間管理職的立ち位置であると判明)であり、劇中でも複数の界王が登場するのだが、基本的にシンプルに「界王」「界王様」と呼ばれる場合は本項で扱う人物のことを指す。
あの世の「蛇の道」の終点にある、地球の10倍の重力があるこぢんまりとした惑星「界王星」に、猿のバブルスとバッタのようなグレゴリー(アニメオリジナル)とともに住んでいる。
ゴキブリのような触覚とドジョウのような口ひげ、丸サングラスをかけ、青肌にぽっちゃり体型のちょっとうさんくさめな外見。
しかしその実力は本物で悟空に自身の戦闘能力を何倍にも引き上げる界王拳や他人や動植物等生きとし生けるもの全ての気を集めて凄まじい気弾を生み出す元気玉等作中屈指のチート技を伝授している(ちなみにこれらの技を使用しているのは悟空のみであり、同様に界王の元で修行した天津飯らに伝授したかは不明。また界王本人はどちらの技も自身が会得することはできなかったと独白している)。
戦闘力はラディッツ以上ナッパ以下。一部資料では3500。
また触覚を使って銀河の動向を察知したり、自身を介して個人の声を全宇宙に届ける能力を持つ。
趣味はドライブだが、アニメのアイキャッチでは毎度車が悟空にぶつかって壊れている。
(原因の大半が、瞬間移動してきた悟空だったりする)
声優は、アニメ「ドラゴンボール」シリーズの無印第1話からナレーションを担当していた八奈見乗児が兼任、四半世紀演じていたが、「ドラゴンボール超」放送中の2015年9月に高齢と体調不良で降板、ウーロン役の龍田直樹がナレーションと界王役を引き継いでいる。
登場作品
劇場版 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
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