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スラッグとは

CV:屋良有作(若返り後)/内海賢二(老年時)

ナメック星人の中でも特殊な悪の心しか持たない超ナメック星人。
善良な心持ちの者が多い同種族の中ではこれは極めて稀な例であり突然変異体とされている。
地球の神同様、幼少期にナメック星が危機に瀕した際に別の星へと送られスラッグ星に移住。そこでさらに悪の心だけを増幅させ、邪悪の限りを尽くすようになった。

ネイルと同じ戦闘タイプのナメック星人で非常に高い戦闘力を誇り界王からは「フリーザや超サイヤ人ですら敵わないかもしれない」と称される程の強さをもつ。戦闘スタイルはナメック星人特有の腕伸ばしや巨大化などを使用する。また最長老の様に相手に触れただけでその思考を読み取ることが出来る超能力も持っている。

地球人の口笛の音色が弱点。これは全ナメック星人共通の弱点であり、この設定は原作には登場していないが原作者の鳥山明が本作のために提案したアイデアである。
また部下にはアンギラ、ドロダボ、ゼエウン、メダマッチャなどスラッグ星出身の魔族達がいるが彼らは全員日光に弱いという弱点を持つ。

非常に残忍かつ短気な性格をしており、気に入らない態度を取る者は即座に処刑し、実際に自らを年寄り呼ばわりしたゼエウンや地球改造に一週間かかると告げた技師ギョーシュをその場で粛清した。

これまで銀河のあちこちを侵略していたが、さらに手を広めるため地球を拠点としてするべく来襲。地球そのものを惑星クルーザーにするために侵略を開始。魔族は光に弱いため太陽を忌み嫌っており、地球を装置から発する分厚い雲で覆い、太陽光を遮り寒冷化させた。

その後、侵略に抵抗する悟飯の帽子に付いていた四星球を見てドラゴンボールの存在を知り、いとも簡単にドラゴンボールを部下たちに集めさせ、永遠の若さを手に入れる。そして若返ったスラッグは強大なパワーで悟空を圧倒し、巨大化や腕を伸ばす攻撃で大いに苦しめた。

だが同種族であるピッコロの命令により悟飯が口笛を吹くともがき苦しみ、その隙にピッコロからエネルギーを受け取りパワーアップした悟空の界王拳で胴体を貫かれてしまう。
最後は重傷を負いながらも悟空にしぶとく追いすがったが、太陽の力を借り放った元気玉を受け、自らの作り出した暗雲発生装置と共に消滅した。

当時の『週刊少年ジャンプ』の特集記事では移動惑星スラッグの神であると紹介されている。
名前の由来はナメクジの英訳スラッグから。

登場作品
劇場版 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空
声優
屋良有作
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更新日付
2020/08/31
登場作品 劇場版 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空 -1991年春 · 51分 · 東映動画 ★ - · 1991年春 · 東映動画 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31