CV:小森創介(少年)
うちは一族の中忍。「木ノ葉の黄色い閃光」と呼ばれる後の四代目火影・波風ミナトが上忍師を務めるミナト班の班員の一人で、チームメイトには医療忍者ののはらリン、そして天才忍者のはたけカカシがいる。
仲間想いの熱い心の持ち主。しかし、エリートのうちは一族でありながら未だに写輪眼を開眼出来ていないことから同斑で先んじて上忍になったカカシの才能にコンプレックスを抱き、カカシに食ってかかる事が多い。
また非常にお人好しな性格で、人助けなどをして遅刻してはカカシに遅刻癖をどやされるのは日常茶飯事。だが助けたお年寄りたちから好かれており、その人脈をもってDランクの任務を全て片付けてしまったこともある。
ゴーグルを着用しており、更に目薬を常時持ち歩き、暇があれば点している。それはいつか開眼する写輪眼のため。
強がりなところもあるが泣き虫でもあり、何かというと「目にゴミが入った」と言い訳する。
リンに恋心を抱いているが、どんなに恰好つけてアピールしても実のリンはカカシを気にしているという切ない片思い状態である。
名前が出たのは27巻末の「カカシ外伝 戦場のボーイズライフ」からだが、2巻第16話の扉絵でカカシの枕元に置かれた写真でリン・ミナト共々登場している。
またゲーム『ナルティメットストームレボリューション』に収録されたオリジナルアニメ『望みの果てに』ではミナトの妻・うずまきクシナとの関係が描かれている。
クシナとは顔を合わせば姉弟喧嘩のような言い争(時にはクシナの実力行使も含む)を繰り広げていたが、彼女から気に入られており息子が生まれたらオビトのような明るい子供に育ってほしいと願っていたことが描写されている。
なお、うちは一族であるが両親はすでになく、うずまきナルトと同様に孤児である。
両親については自室に写真が一枚だけ貼られているのみで名前などは不明。
祖母と二人暮らしであるが父方か母方か、うちは一族の出なのかは不明。
登場作品
劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者
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