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山中いの
キャラクター · ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-

山中いの

CV柚木涼香

山中いのとは

CV:柚木涼香

【第十班】(アスマ班)の一員。家は花屋で、よく家業を手伝っているため植物に詳しい。
チームメイトは奈良シカマルと秋道チョウジで、親の代から親交がある。

春野サクラの幼いころからのライバル兼親友。幼少期の頃からうちはサスケに好意を持っており、サクラと会うたびにサスケのことで喧嘩をしたり、張り合ったりしている。ナルト曰く「サスケオバカ」。

しかし内心ではサクラのことを大事に思っており、彼女が危機に瀕したときは自分や仲間の危険を顧みず真っ先に駆けつけた。
サクラと親友になったのも元々いじめられっ子だった彼女を助け、広い額のコンプレックスを克服させるためリボンをプレゼントしたのがきっかけであり、気の弱かったサクラをいつもいじめっ子から守っていた。
中忍試験での本気の戦いを経てお互いに認め合い、露骨に大喧嘩することはなくなった。

金髪の長いポニーテールが特徴で、サスケを意識して伸ばしていると思われるが、中忍第三の試験の予選においてサクラと対峙した際に、サクラの動きを封じるため挑発に乗ったふりをしてクナイで切り落とした。
その後はしばらく切った所を布で覆ってお団子状に見えるようにしていたが第二部では長いポニーテールが復活している。

明朗快活で、女子キャラの中でも特に年相応な女の子らしい面が見られる。
口では小馬鹿にしつつも、同じ班のシカマルやチョウジに対しては大切な仲間という意識は持っている。
中忍筆記試験においてサクラを利用してカンニングしたり、第二の試験においても色仕掛けで押し通そうとしたり「自分よりも弱そうなヤツを探す」ことを優先するなど賢そうな印象を受けないが、忍者学校時代ではおおよそあらゆる面で優秀な成績をおさめている。幼い頃のサクラは彼女に憧れを抱いていたらしい。

第二部においてはセクシーな美少女に成長し、かなり衣装の露出度が上がり巨乳になっている。
若干落ち着きを持つようになり任務でも軽口を叩くことが無くなっているが、ナルト達を介してサイと対面した際は、サスケに少し似た彼に気のある素振りを見せ、かわい子ぶるなど本質的な部分はあまり変わっていない様子。

ペインが木ノ葉襲撃を行った際には、自来也が捕縛した雨隠れの下忍の記憶を探っている最中の父いのいちに、ペインの襲撃を知らせた。いのいちとシズネと行動を共にするが、目の前でシズネが殺害されてしまう。その後シカマルやシカク、シホと合流しペインの本体が居る場所について議論する。

ペイン戦終結後は、同期生達との話し合いで木ノ葉によるサスケの始末を承諾するものの、過去のサスケへの好意からその決定に泣き崩れた。

最終回においてサイとの間に、「いのじん」という息子を授かっている。
猪鹿蝶の伝統を守るしっかり者の母親になっているが、それゆえに厳しいようで息子からは恐れられている。

BORUTOでは一線を退き花屋として生活をしているようだが木の葉隠れの里の警戒線である山中一族の感知線に関わってるらしく現役を引退したわけではないようだ。
親友サクラの娘であるうちはサラダからは親しまれている。

登場作品
ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-
声優
柚木涼香
関連動画
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更新日付
2020/08/31
登場作品 ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE- 3.92012年夏 · 109分 · studioぴえろ ★ 3.9 · 2012年夏 · studioぴえろ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR この時点の登録情報では、配信サービスの情報がありません。 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31