滝隠れの抜け忍。
滝隠れの里の精鋭として初代火影・千手柱間を暗殺する任務を請け負っていたが、任務に失敗し、里から汚名と重罰を受ける。角都はこれに憎悪を抱き、里に伝わる禁術・地怨虞を盗み出し、その力で次々と上役の心臓を奪ったあと、里を抜けた。
初代火影の時代から生きていることから不死を疑われたが、本人は「不死など存在しない」と否定している。殺せば死ぬから不死ではない、という論理かも知れないが、飛段は「オレら不死コンビをなめんなよ!」と不死を肯定しており、不死者(仮)同士の見解の相違がうかがわれる。
雲隠れの二位ユギトを拘束後、裏世界での賞金首であった元・守護忍十二士の地陸を求めて飛段とともに火ノ寺を襲撃、殺害する。その後換金所へ赴いたところ、木ノ葉隠れがその動きを読んでいたため、猿飛アスマ・はがねコテツ・神月イズモ・奈良シカマルのフォーマンセルと交戦する。飛段の主張に従いしばらくは傍観していたが、首をはねられた飛段に助けを求められて参戦。飛段の呪術でアスマを殺害し、コテツ、イズモを追いつめるも、ペインからの招集がかかりその場を離脱した。
アスマ班に捕捉され、再び交戦。カカシに土矛を見切られ、シカマルの作戦で心臓を2つ潰されたものの、その能力でアスマ班を満身創痍にまで追い詰める。
が、第七班が増援として現れ、ナルトの新術【風遁・螺旋手裏剣】でさらに心臓を2つを潰され行動不能に追い込まれた後、カカシから世代の変化を告げられながら雷切で止めを刺された。遺体は木ノ葉隠れの里に運ばれ、風遁・螺旋手裏剣の原理解明に使われた。
第四次忍界大戦の戦力としてカブトの穢土転生で復活。忍連合の忍達から心臓を奪い、戦場で再び猛威を振るったが、外道魔像出現の混乱にまぎれて封印されてしまった。
登場作品
ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-
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