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天童覚とは

白鳥沢学園バレーボール部3年生。背番号は5。ポジションはミドルブロッカー。
第150話で牛島の背景として初めて登場し、第151話にて名前が明かされた。

大きく開いた眼に逆立った赤髪が特徴。
明るい性格で、常にチームメイトに声をかけるムードメーカー。自身の他校からの呼び名を聞き語尾に「ゲス」をつけてみたり、番外編では必殺技を命名したりと、高校生らしく茶目っ気に溢れている。
普段は人懐っこい笑みを浮かべているが、イラつくと急に真顔に豹変する等、表情の浮き沈みが激しい。
チームメイトをほぼ全員下の名前で呼んでおり(「若利君」「太一」等)、監督の鷲匠すらも下の名前で呼んでいる模様。

相手の攻撃を読み直感で飛ぶ『ゲス・ブロック(GUESS BLOCK)』を得意とし、フェイクをあっさり見抜いたり、一瞬の攻防での読み合いを読み切ったり、それに対応出来る身体能力も持つトリックプレイヤー。白布が「悟られたら御終い」と述べるように、一度乗ってくるとなかなか手をつけられない。
ただし、あくまで推測して飛ぶため100%ブロックが成功するわけではない。
大平「さっきの『まちがえたァァァ』はスルーの方向かな?」
天童「(ギクッ)」

上記の通り成功すれば相手を揺さぶられるが、味方の邪魔をしかねないプレースタイルともいえる。彼自身このプレーには強いこだわりを持っていたものの、小学校、中学校時代のチームになかなか受け入れてもらえず、それどころかチームメイトから「妖怪ぽい」「何考えてるかわからない」と言われてしまっていた。
ちなみに小学生の時は、今のように髪を逆立てておらずおかっぱ頭だった。当時の写真を見た瀬見に「工かよ!」とツッコまれている。

プレースタイルか性格か定かではないが、青葉城西の及川を除く3年レギュラー陣からは嫌われている様子(公式ツイッターの宣伝イラストより)。しかし本人は「大人気な俺」とポジティブな反応。

付いた異名は『ゲスの怪物(ゲス・モンスター)』。
ここで言うゲスとは「下衆野郎」という意味ではなく、上記のとおり『推測』を意味する『GUESS』という英単語である。

苗字の由来は山形県の天童温泉と思われる。
下の名前の由来は日本各地で山中に棲み人間の思考を読むと伝承される妖怪「覚(サトリ)」と思われる。

登場作品
ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)
声優
木村昴
更新日付
2020/08/31
登場作品 ハイキュー!! TO THE TOP(第4期) -2020年冬 · 全13話 · Production I.G ★ - · 2020年冬 · Production I.G 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT Hulu TELASA 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31