プロトタイプ 2(デザイン刷新版・ローカル確認用・公開しない): 作品は 2026 年まで(2021 年以降の作品はしょぼいカレンダー・Wikidata の情報と作品カード画像)。配信・広告・共有のリンクは無効です。
ニーナ・タッカー
キャラクター · 鋼の錬金術師(2003年)

ニーナ・タッカー

CVこおろぎさとみ

ニーナ・タッカーとは

三つ編みおさげが特徴の女児。
父子家庭で、国家錬金術師であるショウ・タッカーを父に持つ。
研究に忙しい父にはあまりかまってもらえないが、大型犬のアレキサンダーを友として寂しさを紛らわしていた。

そして『鋼の錬金術師』において、重要な位置を占めるキャラクター。

アニメ版の声優は、2003年版はこおろぎさとみ、2009年版は諸星すみれが担当。
諸星すみれは当時9歳のリアル女児だった。

研究に行き詰っていた父によってアレキサンダーと一緒に「人語を話す合成獣(キメラ)」の材料にされてしまい、元の面影をなくし知能も極端に低下した生き物になる。その姿のまま元に戻る術もなく、父親共々スカーによって殺害される。
その死は、親しく関わっていたのに救えなかったという悔恨をエルリック兄弟に与え、原作及びFA最終話ではアルフォンス・エルリックが「ずっと忘れることができない」と語っている。

実際の露出は非常に少なく、物語の初期に一話だけ登場したにすぎないが、回想などの形で何度も作中で振り返られ、エルリック兄弟のその後に大きな影響をもたらす重要なキャラクターとして扱われている。

またアニメ版第1作では、物語の都合上エルリック兄弟は資格を取るまでタッカー家に居候していたため、原作よりもエルリック兄弟との交流が深く描かれていた上で上記のような結末を迎えたために悲劇性が増しており、父親が逮捕された後、研究所に送られそうになった彼女をエドが逃がすのだが、逃げた先でスカーと遭遇し、殺害されてしまう。
その後、キメラと化した父が行った人体錬成によって肉体は復活出来たのだが、父に魂を繋ぎ止められるほどの強い意志がなかった為に魂までは戻らなかった。

2017年12月に公開された実写映画版の入場者特典として観客に配布される「0巻」では両親と暮らしていた頃の二ーナが描かれており、そのエピソードで登場した母親が二ーナ似であった。

登場作品
鋼の錬金術師(2003年)
声優
こおろぎさとみ
更新日付
2020/08/31
登場作品 鋼の錬金術師(2003年) -2003年秋 · 全51話 · ボンズ ★ - · 2003年秋 · ボンズ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

このページをシェア

更新日 2020/08/31