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ラウラ・ボーデヴィッヒ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

CV井上麻里奈

ラウラ・ボーデヴィッヒとは

IS学園に転入して来たドイツの代表候補生。
IS配備特殊部隊『シュヴァルツェ・ハーゼ』(通称:黒ウサギ隊)の隊長でもある。
長い銀髪、右目は赤色で左目は金色のオッドアイ(左目はISのセンサー機能を補助するためのもの)を持ち、この金目を隠す為に眼帯を着用している。

人工的に作られた人間(人造人間ではあるがアンドロイドではない)であり、「ラウラ」という名も識別する為に与えられた名前である。
それゆえに自己表現として過剰に強さを求めていた節があり、さらにIS適合移植手術の失敗によって「出来損ない」の烙印を押され、その境遇から自分を立ち直らせてくれた教官である織斑千冬を心酔している。
同時に千冬の圧倒的にして完璧な強さに憧れ、その名誉に汚点を残す元凶となった千冬の弟・織斑一夏を憎み、また嫉妬していた。
(だが、彼が誘拐されなければ千冬と会わず、「出来損ない」で終わってしまうという矛盾が発生する)

転入当初は上記の理由により一夏に強硬的な態度を繰り返して来たが、
ラウラのISに秘密裏に仕込まれていた「VTシステム」によって起きた暴走事件の最中、
一夏に救われ、ISの共振によってその精神を深く理解。
織斑千冬の強さが誰かを守る為の強さであることを悟り、同じくその強さを持った一夏にときめいてしまってからは一転。
翌日には一夏の唇を奪い、公衆の面前で「お、お前は私の嫁にする。決定事項だ。異論は認めん!」と宣言し、現在に至る。

頑に人を寄せ付けない性格であったが、織斑姉弟双方から戦いの道具として使われた「ラウラ」ではなく、一個人としての「ラウラ」として生きるよう叱咤され徐々に性格は軟化。
信頼関係に問題があった「黒ウサギ隊」の部下たちに恋愛相談を持ちかけて和解するに至り、
たびたび、自称・日本通である副隊長クラリッサ・ハルフォーフによって間違った恋愛知識を植え付けられている(上記の発言や、裸で一夏の部屋に潜り込んだり等)。

同室で暮らすシャルロット・デュノアともウマが合うようで、同じ専用機持ちとして、同じ男に恋をした女性同士、親交を深めている。

小説では貧乳だが、アニメでは身長の割に意外と大きめに描かれている…がそこまで大きいわけではない。

「銀髪・眼帯・小柄」という外見でなおかつ「人工的に作られた存在」という点で「束姉さんと中の人が同じな管理局のエース・オブ・エースが登場する作品(第3期)」から登場する「数の子の5の人」に似ているとの指摘が多々あるが、当然ながら彼女とは別人である(そもそも眼帯の位置やデザインで容易に見分けがつく)。しかし担当声優が同じであるばかりか該当作品でも別の意味で「IS」が使用されているため、ややこしいことには変わりはない。

子供は三人だ!

登場作品
IS〈インフィニット・ストラトス〉(第1期)
声優
井上麻里奈
更新日付
2020/08/30
登場作品 IS〈インフィニット・ストラトス〉(第1期) -2011年冬 · 全12話 · エイトビット ★ - · 2011年冬 · エイトビット 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30