アイドルグループ「I-1 club」のメンバーでセンターを務める。「~してしほしほ☆」がキャッチフレーズ。
島田真夢とは同じI-1 clubの一期生で、背番号は真夢が2番、志保が3番。自他ともに認めるライバル同士で、激しくセンターを争っていた。
真夢の追放後、第二代センターとして活躍し、真夢のスキャンダルで傷ついたI-1 clubのイメージを回復。「I-1 club中興の祖」と称されているが、真夢に実力で勝ったとは思っておらず、真夢がWake Up, Girls!としてアイドルに復帰したことを知った際は「潰しに行く」と宣言。仙台で偶然再会した時は「良く戻ってくる気になったわね」と厳しい言葉を投げかけた。しかし、劇場を見に来た真夢の「私、やっとアイドルが好きになれそう」と言う言葉から、若干彼女への心境を変化させていった。
Wake Up, Girls!に対しては終始刺々しい態度を見せつつも、アイドルの祭典では足を負傷した佳乃のためにメディカルスタッフを派遣して治療させるなど、勝負においてはフェアネスを重んじるところも見せ、夏夜に「結構いいやつ?」と言われていた。
続・劇場版前編「青春の影」でも引き続きセンターを務めていたが、連続ミリオン記録途絶によるテコ入れ策として、次世代エースと目される鈴木萌歌とのセンター争いを強いられ、敗北。センターを降りる事になる。しかし、白木徹の「新たな波を起こせ」と言う言葉と共に、博多で結成された新グループ「ネクストストーム」のセンター兼リーダーとなる。
全国プロモーションで博多を訪れた真夢と再会した時には、I-1 clubを離れた事で真夢と同じ土俵に立てたと語り、アイドルの祭典で決着をつける事を誓い合って別れる。
I-1 club時代の刺々しさは消えており、ネクストストームのメンバーたちにも親身に接するようになるなど、人間的成長が作中で強く描かれた人物の一人。
登場作品
Wake Up, Girls!
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