メップルとミップルはパートナーのプリキュアたちに「お世話」を要求する。具体的には食事を与えてもらったたり寝床を作ってもらったりという感じである。お世話は「お世話カード」をスキャンするだけで簡単にできるのでなぎさたちの負担になるわけではないが、逆にメップルとミップルは「お世話カード」以外の方法ではエネルギーを補給できないし休息することもできない。お世話を受けないまま放置されると永遠の眠りについてしまうことになる。
メップルとミップルは、祭祀と供物を要求し、その見返りとして奇跡(プリキュアに変身する力)を与える神のような存在なのである。
この関係性はそれ以前の変身ヒロインものの妖精とは全く違うノリなのだが、これはプリキュアの妖精のぬいぐるみ玩具に「お世話」するギミックをとりつけるための理屈付けでもある。
この「お世話」ギミックが大ヒットしたため、以後のプリキュアシリーズには必ず、お世話を必要とする妖精(もしくはそれに準ずる存在)が登場する。ただ、これ以降のお世話ギミックを持つ妖精は母性本能をくすぐるような赤ちゃん妖精になることが定番で、メップルのような自らお世話を要求するような妖精はでてきていない。
登場作品
ふたりはプリキュア Max Heart
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U-NEXT
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