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草摩燈路とは

草摩家の「中」の人間で、十二支の「未」の物の怪憑き。
十二支の中では一番年下で、透たちより5学年下。

口達者で毒舌家で大人顔負けの屁理屈をこねる。ボキャブラリーも豊富で、透がついていけないこともある。
詰問調で話すため、しばしば相手に無用の反感を与え、本人も、自分の言葉がきついことをちゃんと自覚していて、これではいけないと反省もしている。
ひねくれた屁理屈をこねてしまう自分が嫌いだが、素直になることはなかなか難しいようで、注意されることも。
物の怪憑きで産まれてくると複雑な親子関係が生まれやすい中、両親の理解の下、温かい家庭で育っている。
何かと他人に突っかかっていたが、段々と沈静化してきた。
作中で妹の日向(ひなた)が生まれて兄になった。
子供の頃は紫呉、はとり、綾女や楽羅たちと遊んでいたが、綾女を苦手としている。
また、本当の思いやりや優しさを持っている潑春のことを尊敬している。
杞紗が好きなために、杞紗が慕う透をライバル視しているが、昔、慊人に杞紗への好意を打ち明けたことが原因で杞紗が入院することになってしまったことを深く後悔しており、それからは杞紗を一生守ると誓っている。
紅葉の呪いが解けてから日を置かずして、呪いが解け、妹を抱き上げた。

登場作品
フルーツバスケット(2001年)
声優
渕崎ゆりこ
更新日付
2020/08/31
登場作品 フルーツバスケット(2001年) -2001年夏 · 全26話 · スタジオディーン ★ - · 2001年夏 · スタジオディーン 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31