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朽木白哉
キャラクター · BLEACH

朽木白哉

CV置鮎龍太郎

朽木白哉とは

護廷十三隊の六番隊隊長。
四大貴族・朽木家の第二十八代目当主であり、朽木ルキアの義兄。
護廷十三隊長の中では最も有名であり、朽木家歴代最強と謳われている。
外見は長身痩躯で、肩にかかる位の黒髪に黒い瞳(一部の公式イラストでは紫になっている)。
頭部に牽星箝(けんせいかん)と呼ばれる貴族にのみ着用を許される髪留めをつけ、首に朽木家当主の証である銀白風花紗(ぎんぱくかざはなのうすぎぬ)という襟巻きを巻いている。
55年前に流魂街出身の女性、緋真(ひさな)と恋に落ち、家の掟を破ってまで結婚するも5年後にあえなく死別。
1年後に緋真の実妹ルキアを探し出し、彼女の遺言通り朽木家に養子として迎え入れ自らの義妹とする。

性格は生真面目で冷静沈着。厳格でルールに厳しい。
四大貴族の一として「全死神の規範であるべき」という強固な信念を持ち、朽木家の誇りを守るために戦う。真面目ではあるが、尊大でプライドが高く皮肉屋である。
無表情で口数が少なく自分の感情を滅多に表に出さない。その為一見冷徹に思えるが義妹のルキアを敵の攻撃から庇ったり、危険な任務が多い席官にしないよう根回したりと情のある部分も見せている。
ルキア同様珍妙な美的センスの持ち主で、「わかめ大使」なる謎のオリジナルマスコットを作り出して愛着を注ぐ。真顔で変な発言をしたり、微妙な芸を披露して周囲を凍りつかせたりとやや天然気味な一面も。

110年前の過去編では、四楓院夜一に「白哉坊」と呼ばれていた頃の少年時代が垣間見られる。
短気な熱血少年であったようだが、現在の性格に至るまでの経過は不明。
当時の六番隊隊長である祖父の朽木銀嶺を強く慕っていた。
実父の朽木蒼純は六番隊副隊長を務めていたが若くして戦死。

斬魄刀は『千本桜(せんぼんざくら)』
解放すると刃が桜の花弁のように無数に分かれて舞い散り、敵を切り刻む。この刀身に光が当たり輝く姿は桜の花弁を思わせる。

登場作品
BLEACH
声優
置鮎龍太郎
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更新日付
2020/08/31
登場作品 BLEACH -2004年秋 · 全366話 · studioぴえろ ★ - · 2004年秋 · studioぴえろ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT Hulu TELASA ABEMA dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31