声:杉山紀彰(年少時代: 本田貴子)
実写:吉沢亮
一護のクラスメイト。
死神により殲滅させられたはずの退魔の眷族、滅却師(クインシー)の生き残りの一人で、弓状の武器を用い、一護たちと一緒に戦う。師匠を見殺しにした死神を嫌っており、一護に対してはある程度の理解はあるもののライバル心を持っている一面もある。一護とは互いに喧嘩ばかりしているが、実際には気遣い合っている部分もあり、いわゆる腐れ縁である。
滅却師であった祖父・宗弦を尊敬し師匠(せんせい)と呼び、金にならないからと滅却師を否定する父、石田竜弦に反発しており、名前を呼び捨てにしている。
実家が近いにも関わらず、たった一人の肉親である父とは離れて一人暮らしをしている。理由に関しては「なんだっていいだろ。プライベートな事情だよ。そこまで話す気はないね」と明言を避けている。(12巻巻末より)
貧乏なため、携帯電話を持っていなかった。(12巻おまけ頁より)
死神代行消失篇からは、他のキャラクターと同様モデルチェンジしており、髪型や眼鏡のデザインなどが一新されている。また、空座高校第二十五代目生徒会長に就任している。(公式の小説によると、啓吾の姉みづ穂からの推薦であるらしい。)
父によると「滅却師の才能が無い」。対して、滅却師の王であるユーハバッハには混血の滅却師にも関わらず母親と違い聖別によって力を奪われなかった特異性を見出されて後継者に指名され、キルゲ・オピーにも高く評価されている。
ユーハバッハにより与えられた聖文字はAの『完全反立(アンチサーシス) 』
指定した2点の間に “既に起きた” 出来事を “逆転” させる事ができる能力。
作中では自分とハッシュヴァルトとの受けた傷をそっくり入れ替えていた。
ユーハバッハの未来を改変する聖文字『全知全能』とは性質が対極に位置し、ハッシュヴァルトはこの能力がユーハバッハに対抗できる可能性を示唆していた。
登場作品
劇場版 BLEACH 地獄篇
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