CV:南里侑香
潮が旅の途中で出会った遠野に住む少女。あの世との交信ができるという『白い髪の女』の血を引いており、妖怪を見ることもできる。
このため鷹取家の結界に囚われているオマモリサマの相手をして慰める役割を命じられている。しかし鷹取家にとって『白い髪の女』は一族繁栄のためオマモリサマを留めておく道具でしかなく、一族からは冷遇されている。(小夜の父が『白い髪の女』である母と結婚したのも愛情より一族繁栄のためだと思われる)
当初は身体が弱いことと母以外の家族から冷たい仕打ちを受けてきたことから、暗い性格で死んだような目をしており、「ごめんなさい」が口癖だった。
潮がオマモリサマが囚われている結界を破壊する際、それを止めに来た父との問答で「一族が没落するのにオマモリサマを解放するのか」と迫られた彼女は、自らの意志でそれでも解放すると決めた。それがきっかけとなり、彼女は自ら強くなろうと決意した。その後は目に生気が戻り、髪も根元から色づいてきた模様。
物語終盤白面の者が復活した際に彼と関わった者が記憶を消される中、『白い髪の女』に伝わる結界の中にいたため、記憶を消されずに済み、潮の手助けをする。白面の者との最終決戦時には『白い髪の女』の能力を使って冥界の門を開き、この世を救うために立ち上がってくれる勇敢な魂を集めた。
登場作品
うしおととら
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U-NEXT
Hulu
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