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浦飯幽助とは

cv:佐々木望
冨樫義博による漫画『幽遊白書』の主人公。

皿屋敷中学校2年生。
整髪料で固めたリーゼント風のオールバックが特徴的で、身長は仲間内では低い方。
喧嘩好きで、タバコやパチンコをやり、授業はサボりまくり理科のテストで12点を取るような不良少年だが根は真っ直ぐで、仲間思い。正義感が強いというよりも、自分が気に入るか気に入らないかで行動するタイプ。

アニメ版では大人の事情で喫煙や飲酒、パチンコ、同級生から金をせびるシーンなどが一切カットされたため、不良というよりは、ただのサボリ魔キャラにされてしまった。
(ただ、喧嘩好きな一面はアニメでも健在で、一部の教師に対しては露骨に反抗していた)
喧嘩の強さも尋常ではなく、「皿中の浦飯」といえば半端な不良ならビビって逃げるほど。
終盤では死線をかいくぐってきたためか、他校の不良の大集団を「手足緊縛」「重石を数個」「体を立て看板に固定」という凄まじいハンデを負いながら無傷で全滅させている。
幼馴染の雪村螢子とはなんだかんだで相思相愛の仲。

単なる不良だった頃は、徒党を組むような事はせず、また友人も少ない一匹狼だった模様。螢子は、友人から「(幽助が)声をかければ2万人が動く」という噂話を聞いた際に、呆れながら「2万どころか2人も動かせない」と言ったほど。

物語冒頭で、車に轢かれそうになった子供を助けようと、身代わりに轢かれてしまう。
これが霊界の手違いであり(不良だった幽助が、子供を助けるとは霊界ですら予測できなかった)、「徳を積む」という試練を受けることで、生き返らせてもらうことになる。

当初、幽助は大して現世に未練はなかったが、悲しむ螢子や母親、学校の先生である竹中、自分に礼を言うために通夜に訪れた助けた子供などの様子を見て、試練を受けることにする。
この「徳」は、とある事件で使い切ってしまうのだが、それまでの何だかんだと情のある彼の行動を見た霊界からは「生き返らせても問題なし」と判断され、無事に生き返る。その代わり、霊界のトラブルを解決する「霊界探偵」となって働くことになる。

ある調査をきっかけに「霊光波動拳」の後継者となり、高名な霊能力者である幻海に師事する。
必殺技は、指先から霊気の塊を弾丸のように発射する「霊丸」。
喧嘩友達の桑原和真、闘いの中で出会った蔵馬・飛影の3人とは、一度戦って以降、何度も共闘するようになる。

後に「魔界三大勢力」の一人、闘神雷禅(および彼が出会った食脱医師の女)の子孫であることが発覚する。
仙水忍に心肺停止状態に追い込まれ、魔族として覚醒してからは、妖気も使用するようになった。

登場作品
幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆
声優
佐々木望
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更新日付
2020/08/31
登場作品 幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆 -1994年春 · 93分 · スタジオぴえろ ★ - · 1994年春 · スタジオぴえろ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31