プロトタイプ 2(デザイン刷新版・ローカル確認用・公開しない): 作品は 2026 年まで(2021 年以降の作品はしょぼいカレンダー・Wikidata の情報と作品カード画像)。配信・広告・共有のリンクは無効です。
トルケル
キャラクター · ヴィンランド・サガ

トルケル

CV大塚明夫

トルケルとは

CV:大塚明夫(アニメ)/ 堀内賢雄(朗読劇)

元はヨーム戦士団に所属し、4人の大隊長の1人だったデーン軍の武将。人並外れた巨躯を誇り、人呼んで「のっぽのトルケル」。得物には二挺の斧を使う。デーン人(ヴァイキング)の戦士の間では、その恐るべき強さから、「雷神トールの生まれ変わり」と噂されるほどの生きる伝説として語られている。

戦士であることに強い誇りを持っており、手応えのある戦いを常に追い求めている生粋の戦闘狂。そのためには裏切ることも辞さないほどであり、己が認めた相手なら年端もゆかぬ少年であろうと彼なりに敬意を払う。その実力は作中でも随一で、自分より巨大な岩を軽々と持ち上げ、太い丸太を難なく扱って投擲するほどの怪力を誇る。

生死への執着が薄く、己が身体を欠損しようと気にする事も無い。降伏してきた相手を皆殺しにするなどその振る舞いは残虐極まりない半面、裏表のない気さくな性格でもあり、部下たちからは慕われている。部下たちもトルケルほどではないが、かなりの実力を持つ手練れ揃いであり、同時に多かれ少なかれトルケル同様の戦闘狂で、故に彼に付き従っているともいえる。事実、部下の一人はトルケルと戦って死ねば、ヴァルハラで最期の相手がトルケルだったと自慢できると嘯いており、トルケル隊の副将的なアスゲートもトルケルが死ねば、獣のような彼の部下500名を束ねる者が居なくなると危惧する程である。

登場当初はデーン軍にいたが、敵のイングランド軍のあまりの弱さに呆れ、強い敵と戦うべくあえて部下たちとともにイングランド軍に寝返り、ロンドンの砦の守将になっていた。攻め寄せるデーン軍とヨーム戦士団を次々と撃退していたが、自分を狙いに来たトルフィンと対峙し、自分の指数本を切り落とした彼に興味を抱く。

実はヨーム戦士団首領シグヴァルディの弟である。つまりシグヴァルディの娘ヘルガを母に持つトルフィンから見ると、トルケルは大叔父にあたる。ヘルガの夫で唯一自分より強かった同じ大隊長のトールズには強い友情と敬意を抱いていた。

デーン軍のスヴェン王の撤退後、砦から打って出て留まっていたクヌート率いるデーン軍を破ってクヌート達を捕虜にした。その後、移送中に待ち伏せていたデーン軍の残党と交戦するが、アシェラッド達の横やりでトルフィンにクヌート達を奪われる。その際、トルフィンがトールズの息子であることを確信し、再び対峙することを望む。
その後、アシェラッド達を追跡するが、ウェールズに逃げられて見失う。しかし、偶然滞在していた村にアシェラッド達が占領した村の生き残りが保護されたことで再び追跡を開始する。そして、アシェラッド達を追いつくと、戦わずに投降してきたアシェラッドの部下達を皆殺しにし、トルフィンと再び戦う。

ちなみに、実在の人物であり、そのまま「Þorke(ti)ll inn hávi(のっぽのトルケル)」という名前で記録されている。

登場作品
ヴィンランド・サガ
声優
大塚明夫
関連動画
YouTube で見る
更新日付
2020/08/30
登場作品 ヴィンランド・サガ 3.92019年夏 · 全24話 · WIT STUDIO ★ 3.9 · 2019年夏 · WIT STUDIO 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR この時点の登録情報では、配信サービスの情報がありません。 作品ページで配信情報を見る ›

関連動画

このページをシェア

更新日 2020/08/30