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加持リョウジ

加持リョウジ

CV山寺宏一

加持リョウジとは

年齢30歳。特務機関NERV特殊監査部所属の諜報員で、階級は一尉。元々はドイツ支部の所属だったが、EVA弐号機操縦者の惣流・アスカ・ラングレーの随伴者として来日、彼女の保護観察役を務める傍ら、NERV総司令・碇ゲンドウの下で様々な諜報活動を行う。が、実は同時に日本政府内務省のスパイでもあり、更にゼーレから遣わされたゲンドウの監視役でもあるという三重スパイを演じていた(更に、その特殊な立場を利用して独自にセカンドインパクトや人類補完計画を巡る陰謀を追ってもいた)。
戦術作戦部の葛城ミサト、技術開発部の赤木リツコとは大学時代の友人同士であり、またミサトとは元恋人同士でもある。ミサトの側の内面的事情(Pixiv百科事典『葛城ミサト』の項参照)により一度は彼女と別れてしまうものの、再会後は紆余曲折を経ながらも、再びその関係を深めていった。また、アスカからは一方的に好意を寄せられている。

やがて陰謀の真相に肉薄するも、その代償として自分がゼーレ(あるいはNERV)から“始末”されるのを避けられないと悟った彼は、ミサトとの逢瀬の最中、彼女にそれまで調べ上げた情報を記録したカプセルを託す。その後ゼーレの命でNERV副司令・冬月を拘束するも、独自の判断で解放。これを裏切行為とみなされ、何者かの手によって銃殺されてしまう。
己の結末をあらかじめ悟っていた彼の最期の台詞は「よう、遅かったじゃないか」であった…。

登場作品
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
声優
山寺宏一
更新日付
2020/08/30
登場作品 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 4.22009年夏 · 111分 · カラー ★ 4.2 · 2009年夏 · カラー 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30