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西片とは

読者の視点となる主人公の少年。下の名は不明、かに座のO型で両親と3人暮らし。
設定としては中学一年生と思われるが、たまに学年表記がぶれたりするので、ある種のサザエさん時空の可能性がある。
(入学式の巻、2回目のスポーツテストなどから現在は2年生と考えるのが妥当だが、作者が漫画内で学年表記を使用中止と記入していた為、サザエさん時空と考えて良いものと思われる)


ゲッサン2019年8月号にて高木さん共々明確に進級する描写が描かれ、以降は2年生として扱われている
(アニメ2期においても3話にて進級している)


根が素直というか単純で、考えていることが表情にすぐ出る。
何かを企んだり、逆に隠し事を見抜いたりという能力は平均程度かそれ以下であり、
かつリアクションが激しいため、クラスメイトの高木さんはそれを面白がり、いつもからかって遊んでいる。

成績はイマイチ、すぐ調子に乗る、隠れて恋愛漫画を愛読している等、少なくない弱みを持っており、高木さんの攻撃をさらに助長している。
また後先を考えずにその場の思いつきでからかいや対決を実行しようとして、自爆もしくは逆手にとられるのはお決まりのパターン。
対決のルールや内容などを練りに練ったり、作戦をたてて臨むこともあるが、基本的に思考が浅く、ルールに抜けがあったり、高木さんに完全に読みきられてしまっているため、思いつきの場合と大差がない結末を迎える。

また言い訳が下手というか独特であり、全く言い訳になっていない言い方をするのも特徴の1つである
(照れて高木さんを直視できないときに、何故こっちを向かないのか指摘され、こっち向きたいからだよ。と答えるなど)
嘘も苦手で、苦し紛れによく嘘をつくが直ぐにバレる嘘をついてしまう。
また演技も下手。

総じて考えて頭の回転が悪いといえるが、とっさの判断力や瞬発力はあり、高木さんを何度か助ける時に役立っている。

本人は気がついていないようだが、実は何回か照れさせることに成功していたりする。
その全てが直感や何気なく行ったときである。

中学1年生としては年相応なのだが、まだ性的に未熟らしく、高木さんを含めた女性を異性として見る感覚に疎い。また高木さんと基本的に一緒にいるためか普段は意識していないのにひょんな事から異性であることを思い出し赤面する事もある。
最近では鳴りを潜めたが、連載初期にはムッツリのようなところがみられた。
(アニメではムッツリと思われる描写がみられる、2期も度々)
最近では高木さん相手にいろいろ妄想したり期待をするところがでてきている。

高木さんの思わせぶりな態度に時折感じるものはあるようだが、ほとんどの場合、高木さんを自分の天敵と認識しており、からかわれなくなることを目標として、無駄な努力を続けている。
(無駄な努力としては、からかわれた回数×10回の腕立て伏せを自らに課すなど)
高木さんに勝つ為の努力は惜しまず、マラソンにむけて毎日ランニングをしたり、スポーツテストに向けて特訓を重ねるなど根性は人一倍。

ちなみに天敵な割に高木さんとは非常に仲が良く、登下校も一緒のことが多い。クラスメイトから見るとすでに、どう見てもカップル、少なくともそれに近い間柄である。
(友人に彼女と言われた際は「そんなんじゃない」と否定しているが、クラスメイトからは 付き合ってるようなもん という認識をされている。また2人きりでいるところを見られても茶化されたりしていないところからしてある種公認の扱い)

高木さんが美少女であることが目だっているが、西片自身も童顔ではあるが友人やモブ男子と比べると顔立ちは整っている。所謂可愛い系男子。
因みに連載初期は高木さんと同じく現在よりも顔立ちがキツめで、すこしやな奴の顔立ちを見せる事があった(最近ではほとんど見られなくなったが高木さんを馬鹿にするという時など)

登場作品
からかい上手の高木さん②(第2期)
声優
梶裕貴
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更新日付
2020/08/30
登場作品 からかい上手の高木さん②(第2期) -2019年夏 · 全12話 · シンエイ動画 ★ - · 2019年夏 · シンエイ動画 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR この時点の登録情報では、配信サービスの情報がありません。 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30