プロトタイプ 2(デザイン刷新版・ローカル確認用・公開しない): 作品は 2026 年まで(2021 年以降の作品はしょぼいカレンダー・Wikidata の情報と作品カード画像)。配信・広告・共有のリンクは無効です。

藤堂三郎太とは

元祓魔塾講師(魔法円・印章術担当)で、宝生蝮、志摩柔造の恩師。また、元・日本支部最深部部長にして、上二級祓魔師であり、取得称号は手騎士・医工騎士・詠唱騎士を取得していた。
悪魔落ちした現在は祓魔師免許は剥奪されており、正十字騎士團によって指名手配されている。

外見は頭部片側の白髪のメッシュが特徴的な髪型をしており、これは藤堂家の遺伝によるものと思われる。メッシュは左右の位置が確定していなかったが、8巻では連載時右側だった箇所がカラーページをのぞき全て左側に修正されている。

代々祓魔師を輩出する名家・藤堂家の出身。
藤堂家の人間としての自己のアイデンティティに疑問を持った結果、父や兄を憎んでいる己を認めて悪魔落ちし、最深部に封印されていた「不浄王の左目」を奪い去った。

「不浄王の左目」を盗みだした後、明陀宗の行く末を案じていた元教え子でもある蝮を唆して京都出張所の「右目」も盗ませ、ともに降魔堂に逃亡した。そこで蝮を騙していたこと、不浄王を復活させることを明らかにし、用済みだとして蝮の命を奪おうとしたところ、彼女を救いに現れた勝呂達磨と争った。
復活した不浄王を食い止めようとした達磨の隙をついて瀕死の重傷を負わせ、達磨の使い魔の伽樓羅(カルラ)を喰らって自らの身体に憑依させ、より強力な悪魔の力を手に入れた。
なお、伽樓羅を喰らった際に力が増した副作用か、若返った姿となった。若返った姿は22、23歳の頃のものであるらしい。
彼のそもそもの狙いは、不浄王の復活ではなく、達磨の持つ伽樓羅を喰らうことにあったらしい。

雪男と初めて会った時には、最深部部長にしては非常に気弱そうで威厳が見られないような態度を見せていたが、それが元からの性格の通りなのか、欺くためのふりなのかは不明。

最初の日本支部からの逃亡時以来、雪男と対峙しており、心に葛藤を抱える彼をも悪魔落ちさせようと目論んでいる模様。

登場作品
青の祓魔師 京都不浄王篇(第2期)
声優
山路和弘
更新日付
2020/08/30
登場作品 青の祓魔師 京都不浄王篇(第2期) -2017年冬 · 全12話 · A-1 Pictures ★ - · 2017年冬 · A-1 Pictures 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

このページをシェア

更新日 2020/08/30