プロトタイプ 2(デザイン刷新版・ローカル確認用・公開しない): 作品は 2026 年まで(2021 年以降の作品はしょぼいカレンダー・Wikidata の情報と作品カード画像)。配信・広告・共有のリンクは無効です。
マリナ・イスマイール

マリナ・イスマイール

CV恒松あゆみ

マリナ・イスマイールとは

CV:恒松あゆみ

本作のヒロインで、Wのリリーナ・ピースクラフト、SEEDのラクス・クライン、鉄血のオルフェンズのクーデリア・藍那・バーンスタインと一緒に非宇宙世紀を代表する代表ヒロイン。
中東の小国・アザディスタン王国の第1皇女。長い黒髪と深緑色の瞳を持つ美人。
元々は一般家庭に育ち、音楽の道を志す普通の女性だった(作中ではオルガンを弾いたり歌を作ったりするシーンがある)が、議会が形式的な王制を復活させた際に、かつての王族の血筋を引いていたため、皇女に担ぎ上げられた。

国内における宇宙太陽光発電システムの導入を推進し、経済を立て直そうとしている改革派の旗頭。
しかし、彼女自身は人格者ではあるのだが、あくまで国の象徴という飾りの存在でしかないため、当初は政治的手腕がそれほどあるとは言えなかった(刹那からも「一国の皇女より音楽を奏でている方が似合って見える」と言われていた)。

宗教の戒律を重視し外国の介入を嫌う保守派からは命を狙われている反面、民衆からの人気はある模様。また彼女も宗派や考えの違いを超え、自国民を思う気持ちは非常に強い。

主人公である刹那とは対照的に戦いでは何も解決することは出来ないという確固たる信念の持ち主。
2ndでシーリンから自衛用にと渡された拳銃にさえ「野蛮だわ」の一言を添えて拒否するほど(軍人等を軽蔑しているわけではないが、武力行使は問題の本質的にならないと考えている)。
戦うことしか自分には出来ないと考える刹那と対比される人物として描かれている。

1stでは国家元首という立場ゆえに出番は少なかったが、その信念・理想は2nd以降、彼女の行動と歌により物語に大きな影響を与えていく。

登場作品
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(第2期)
声優
恒松あゆみ
更新日付
2020/08/30
登場作品 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(第2期) -2008年秋 · 全25話 · サンライズ ★ - · 2008年秋 · サンライズ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

このページをシェア

更新日 2020/08/30