修羅の国編終了後、突然登場したラオウの実子。10歳前後の少年のような外見をしている。
カイオウとの戦いを終えたケンシロウと再会し、彼とともに各地を旅をしながら北斗神拳伝承者の心構えと男たちの生き様を知っていく。
外見の歳相応の少年らしい純粋さと活発さを見せる一方で、暴漢たちに立ち向かう勇敢さを持つ。
コウケツとの戦いでは、奴隷たちを束縛するための人質となった子供たちと団結し、見事脱走を成功させ奴隷解放に大きく貢献した。
最終章直前で、ケンシロウの置き手紙によりラオウの元部下であるバルガのもとに引き取られる。
原作では「養父母に預けられた赤ん坊の時点でラオウは他界していた」ということが登場人物の台詞からうかがえたが、後に「ラオウは生前リュウと会っていた」という設定が付け足され、いつ生まれたのかよくわからなくなった。
誰が母親なのかも不明。
前述の設定から、ユリアではラオウの生前にラオウの子を産むことは不可能なので、彼を慕っていた女性、リハクの娘トウかラオウの幼馴染レイナではないかと言われているが、やはり憶測の域を出ない。「ラオウが一人で産んだ」「ケンシロウが産んだ」というトンデモ説まで飛び出す始末。
原作終了後の続きとして製作された『北斗の拳4』では父親の外見と強さを、叔父の優しさを兼ね備えたに青年に成長。
主人公に北斗神拳伝承者の座を譲るため、自ら手首の腱を切り、拳を捨てた。
登場作品
赤髪の白雪姫(第2期)
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