宇宙世紀0096年時点における、ネオ・ジオン軍(地球連邦軍からの俗称は『袖付き』)の事実上の首魁。その名は「丸裸(転じて、徹底的な、徹底する)」を意味する。
組織を問わず「赤い彗星の再来」の二つ名で呼ばれ、一年戦争時のキャスバル・レム・ダイクンを髣髴とさせる仮面を身に着けている。
その素顔、そして声音もまた、“キャスバルそのもの”を思わせるが、体格は一回り(以上)大柄であり、身に纏うカリスマ性も異なる事から、出会えば一目で“別人”と判る外見をしている。
度重なる武装蜂起および内部政争、集合・離散の繰り返しにより、最早“寄り合い所帯のテロ組織”と成り下がっているジオン軍残党、その最大派閥の一つである「ダイクン派」を、身に有するカリスマによって纏め上げながらも、(前線指揮のためでもあるが)大佐の階級に身を置き、同じく最大派閥「ザビ派」のシンボルであるミネバ・ラオ・ザビを「姫殿下」と立てることで、組織の分裂を食い止めている。
パイロットとしての技量は、強化人間としての肉体もあって、二つ名に相応しく一流の域にあり、スペックノート上は一回り(以上)下回るシナンジュを持ってして、ユニコーンガンダムを容易くあしらっている。
対艦戦においても、少数の部下との連携だけで大型艦ゼネラル・レビルとその部隊を撤退に追いやるという、戦術レベルの単機戦闘力を発揮する。
登場作品
機動戦士ガンダムUC
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TELASA
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