翔真とは、『境界のRINNE』のキャラクター。原作サイドでは「死神翔真」、アニメ版では「翔真」との表記となっている。
白髪で悪戯好きな死神少年。死神小学校5年1組。
元々裕福な家に生まれたが、あまりそこから連想される品の良さというものが彼にはない。しばしば彼の気質の荒さや横暴さ、金持ちならではの金銭感覚に一同は閉口させられる。
教育実習で六道りんねの元にホームステイしたことがある。
その際に彼の貧乏生活に付き合わされており、除霊の技術より内職の造花作りの技術ばかり教えられることや、ハトのエサを貰わないといけないこともあるほどの貧しい食生活にうんざりしていて、りんねには反感を抱いていた。
ホームステイ当時の翔真は自分の実力以上の霊を狙うあまり全然学校から出された除霊のノルマをこなせておらず焦っており、また上記のりんねに対する反感もあってか実習中はりんねの言う事にしばしば反発し、ついには魔狭人の口車に乗せられ普通の霊を悪霊に変えてしまう。
魔狭人に悪霊化した魂と共に地獄に送られかけるが、自分の行いを反省し誤って狩った魂を守ろうと抵抗する。その後裁きの輪を行使したりんねに救出された。
悪霊化した魂はりんねに浄化され普通の霊に戻り、そのうち5名の成仏を手伝ったことで実習は終了した。(但し一度彼のせいで地獄に送られかけた霊たちからは大目玉を食らった。)
りんねと初対面の時は彼を「貧乏人」と呼んだりして馬鹿にするような態度が目立ったが、一連の事件の後には彼が自分の理解者だったことに気づき以降の出番では態度がある程度改まっている。(但しやんちゃな性格は相変わらず。)
実習後もりんねと親交があり、時々りんねの住まいに訪れている。大抵の場合は厄介ごとを持ってきておりりんねとの争いも絶えないが、黒洲が行方不明になった際など自身のことをりんねに相談しに来たこともあり年の離れた友人として頼りにしている一面もある。
登場作品
境界のRINNE
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