「ザンネン5」と呼ばれるチームラビッツのリーダー。16歳。階級は少尉。
右分けの黒髪で、私服は黒がベースの赤ラインのジャケットに白シャツ、茶色のズボンとブーツが特徴。
養成学校に入学したての頃に見た漫画(ヒーローズ)に憧れてヒーローになる事を夢みており、初陣で撤退戦の援護をする筈が敵を撤退させてしまったが為にチームラビッツのメンバーと共に注目を集める事になる。
一見おとなしく穏やかな性格だが、戦闘になると自分の身を顧みず仲間や弱い人々を庇うなど、かなりの熱血漢。天然で空気が読めない性格で、行動原理は少年漫画の受け売り。戦闘では前衛を担当しつつチームメンバーの指揮を行う。
ヒーロー漫画に感化された結果ヒーローに関する思い込みが激しいのと空気が読めない所が欠点(その度にチームメンバーから総ツッコミを受けている)。ただ、それが周囲の緊張を和らげる時もある。
純真だが、内容を勘違いして再生したとはいえ戦闘記録(意味深)を熱心に観る、年頃の青少年としての一面も持ち合わせている。
汎銀河統一帝国ウルガルの皇子ジアートとの初戦において彼に一撃を加えた事から実力を認められ、以降「狩り(シカーラ)の獲物(ラマタ)」として狙われ、度重なる戦いの中で覚醒し、エースパイロットとしての頭角を表していく。
他のチームメンバーと同じく過去の記憶が無いものの、ウルガルから地球へ亡命してきたテオーリアの姿に不思議と懐かしさを感じている。
記憶を消された事で幼少期の経験が欠如しているため、彼にとっては漫画に出てくるようなフィクションでしかない家族というものや、幼馴染など人との関係性についての認識がずれており、感覚として上手く捉えられていない(これは他の記憶消去されたMJPにもいえる)。
趣味は漫画を描く事で、暇があれば描いているが、何故かセンスが微妙に古臭く、少女漫画チック。記者会見の際には動画投稿サイトでは「微妙なうまさ」と評されていた。
登場作品
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR
U-NEXT
Hulu
作品ページで配信情報を見る ›