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阿伏兎
キャラクター · 銀魂(第1期)

阿伏兎

CV大塚芳忠

阿伏兎とは

宇宙海賊春雨第七師団の副団長を務める夜兎族の男。
団長の神威と比べて冷静かつ情に厚い性格の持ち主で、自らの種族に対して非常に高い誇りと愛着を持っている。共食い(同族間の争い)を好まず、同族の神威と鳳仙が戦った時には云業と共に仲裁に入り、鳳仙が放った一撃により左腕を失った。

吉原炎上篇にて初登場。神威と鳳仙の対決を片腕を犠牲にして止めた後は新八と神楽の前に立ち塞がる。両者を圧倒する力量を見せつけるが、夜兎の血が暴走した神楽に逆転されて敗れる(夜兎の血を愛でるあまり、神楽への攻撃に躊躇いが生じていたのも敗因の一つ)。鳳仙の死後、最も血に恥ずべき行為を行ったとして神威に粛清されるつもりでいたが、世渡り下手な彼の代わりに手足となって働くよう命ぜられ辛うじて粛清を免れる。かつて神威と戦った過去があり、詳細は後の烙陽決戦篇にて明かされる。

女は手に持ち余すくらいが丁度いいらしく、かぶき町四天王篇の後日談では孔雀姫華陀のような女狐が好みのタイプであることが明かされる。彼女を春雨の追手から匿うのに一役買っていたのではと神威に勘ぐられるが、阿伏兎自身はあくまで関与を否定している。春雨の提督・阿呆の陥穽に陥り、神威と分断されて第八師団・提督の私設艦隊の総攻撃に遭い生死不明となるも、部下共々神威の危機に馳せ参じて鬼兵隊と共に阿呆ら反神威一派を殲滅した。

将軍暗殺篇では、第七師団率いる神威に随行する形で再登場。沖田との戦いの最中に不慮の事故で重症を負った神威と別行動を取り、大勢の部下を率いて忍びの里に押し寄せるが、全蔵の忍術『火霧』によって乗っていた船を破壊される。船から降りた後、将軍の命を狙い銀時達と一戦を交える。奈落襲来後は彼らとも一戦を交えるが、春雨元老院から裏切られた事実を知り、神威達と共に宇宙まで撤退。その後は鬼兵隊と共に春雨本隊と激戦を繰り広げ、物語は烙陽決戦篇へと繋がっていく。

登場作品
銀魂(第1期)
声優
大塚芳忠
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更新日付
2020/08/30
登場作品 銀魂(第1期) -2006年春 · 全201話 · サンライズ ★ - · 2006年春 · サンライズ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT Hulu ABEMA 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30