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スティーブン・A・スターフェイズ
キャラクター · 血界戦線(第1期)

スティーブン・A・スターフェイズ

CV宮本充

スティーブン・A・スターフェイズとは

目元に傷を持つ黒髪の男性。常にスーツと革靴を身に付けており、一見するとやり手のビジネスマンにも見える。
超常秘密結社「ライブラ」の構成員であり、クラウスの副官的存在。「大崩落」の時からと行動を共にしている最古参メンバーでもある。
クラウスと二人で9か国語まで話せるらしい。
凍結を伴う高速の蹴り技を主体とした体術「エスメラルダ式血凍道」の使い手。
腹芸の苦手なクラウスとは対照的に権謀術数に長け、何を考えているかわからないとよく言われる。
そのためかK・Kからは嫌われているようで、作戦を共にする際など、よく文句を言われる。
顔に傷を持つことから、ときおり「スカーフェイス」とも。
一人称が「俺」と「僕」をうろうろしている。
アニメだと男前が目立つ風に仕上がっているが、原作では時折顔芸を披露してくれる。

クラウスも知らない私設部隊を抱え、独自の諜報活動や潜入したスパイの排除を行っている。
その活動内容も「リーダーに知られたら絶対に許されない」と言える程で、ライブラを守るためとはいえ相当なレベルの非道を行っている。他のメンバーが知らない私兵集団なども配下に存在する。
一方、上辺だけの付き合いとは言え友人達とのホームパーティにて「はしゃいでいた」と語るなど、本当は情の深い人物である。
リーダーであるクラウスが、人が善い性格をしているため上手くバランスがとれているのだろう。

表の顔は会社勤めのサラリーマンらしく、表裏共にかなり広い交友関係を持つ。
実質的にライブラを仕切っているNo2。
そのため、ザップが「番頭」と言うことも。
ちょっと神経質なところがあり、怒らせると静かに睨みつけてくる。怖い。
ザップ曰く、「限界値に近づくほど優しくなる」タチで、彼に優しい笑顔を向けられた時にはザップですら冷や汗を垂らして震え上がるほど。(アニメでは春風のような微笑みと言われ、通称「春風」と称されることもある)
人心掌握術に長けているようだが、女心に関しては鈍感で理解できない様子。
ヴェデッド(CV:渕崎ゆり子)と言う異界人の家政婦に家事を任せており厚い信頼を抱いている。

ちなみにHLでも超VIPしか利用しない超高級料理店の味を知っており、実はかなりの金持ち(だがその味の凄まじさにノックアウト寸前であった)。

登場作品
血界戦線(第1期)
声優
宮本充
関連動画
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更新日付
2020/08/30
登場作品 血界戦線(第1期) -2015年春 · 全12話 · ボンズ ★ - · 2015年春 · ボンズ 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT Hulu 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30