拳願絶命トーナメントにおける、ペナソニック代表闘技者。トーナメント参加者の中では最小、最軽量。
床まで届く長い髪と四足歩行と言う不気味な出で立ちの男だが、長髪の下は意外と愛くるしい顔立ちをしており、結構明るい性格をしている。
ペナソニックの若社長である瓜田数寄造とは主従関係であると同時に、幼稚園のころからの親友。
西品治警備保障の社長である西品治明とも幼馴染の仲で、プライベートではふたりを「瓜やん」「あきらん」と呼ぶ。
自身の父親は数寄造の父親の命令で西品治の父親を暗殺した際に用心棒と交戦して致命傷を負い死亡しているため、高校生で当主の座を引き継いでいる。
自身の生業である暗殺業に誇りをもっており、目黒やムテバのような快楽殺人者と一緒にされることを嫌う。
トーナメントでは一回戦で王馬と戦う。序盤は髪を利用する奇抜な戦法で戦いを優位に進めていたが、
「前借り」を解放して本気を出した王馬に力およばず敗北。自身の全力を出し切って真っ向から戦ったことで「焔の如き感情」を感じたことからか、倒れた時の顔はどこか満足げだった。
治療後は西品治の依頼で、二回戦が行われる中で檜山が雇った闘技者並みの経歴を持つ護衛四名を、無傷のまま無力化している。
登場作品
ケンガンアシュラ
配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR
この時点の登録情報では、配信サービスの情報がありません。
作品ページで配信情報を見る ›