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野崎梅太郎
キャラクター · 月刊少女野崎くん

野崎梅太郎

CV中村悠一

野崎梅太郎とは

背が高く、男らしい容姿で、やや無愛想かつデリカシーに欠ける一面を持つ男子高校生。
特段美形という訳でも無く、ルックスは割と平均的な顔立ちであるらしい。三白眼。

が、実は、売れっ子少女漫画家・夢野咲子(ゆめのさきこ)本人。連載作品は学園恋愛漫画『恋しよっ♡』。ファンである読者からは「女の子の心の代弁者」と讃えられており、本人も恋愛相談に乗ることには自信を持っている。
ただし、その執筆ぶりは、本人は恋愛経験が皆無(曰く、初恋すらまだ)の為、手順が酷い上に妄想だけで緻密な心理描写を用いた恋愛漫画を作り上げているというなかなかの無茶っぷり。だがこれは、自身が「背景が描けない」という漫画家としては致命的な弱点を抱えているため、ごまかす為に心理描写に力を入れたという経緯がある(画力はあるがパースがズレまくる)。
また、実はキャラ構成も得意では無いため、ネタ探しやモデル探しに暇が無い。うっかり手を抜くと、描くキャラは全て現作品のヒーロー・鈴木と同じ顔になると言う(野崎にとって「最も描き易い顔」)。
繰り返すが、これでも売れっ子少女漫画家である。しかし、学校でも知る人は少ない。本人は隠すつもりも無いが、周囲が全く信じないため、知名度が現状に至る。少女漫画を描く男性漫画家だっているのに。

高校生だが親に許可を得て一人暮らしをしており、自炊も行っている。自宅であるマンションは、執筆を行う部屋でもある。料理の腕前は、現役女子も顔負けのなかなかのもの。

一応プロとしての意識は強いらしく、ネタ探しやキャラクター研究に熱心であり、ネタ帳やデジカメは常に持っている。日常のあらゆる物事を仕事に昇華させようとする意欲を持ち、構想・執筆活動に周囲を巻き込み、いざとなればそのキャラを演じる度胸もある。例えば、セーラー服を着ようとしてみたり、ウサミミを付けてみたり・・・その行動は周囲に誤解を与えまくる変人そのもの。だが、本人は大真面目である。

なお、女心を誰よりも理解している自信は本人も持ってはいるものの、それはあくまで「仕事上(漫画家として)」の話であり、プライベートにそれが活かされることは無い。よって、傍にいる佐倉の視線に気づくことは・・・・・・。

中学生時代はバスケットボール部に所属し、スタメンで活躍していたが、漫画に専念するために部活動を引退している。当然、商売道具を守るためにバスケットボールなどの球技は、現在行っていない。
また、手先が器用で料理も得意。凝った料理も作ることもあり、その場合は主に佐倉や御子柴に振舞う。
一方で、漫画を描く以外では趣味はあまり無く、たまに本人はそのことで黄昏れている。

登場作品
月刊少女野崎くん
声優
中村悠一
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更新日付
2020/08/30
登場作品 月刊少女野崎くん 4.12014年夏 · 全12話 · 動画工房 ★ 4.1 · 2014年夏 · 動画工房 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30