自称「デューク・東郷」。裏の世界では知らない者のいない、本当に世界一腕の立つ殺し屋、または超A級スナイパー。
急に、もしくはこっそり、または武器などを持って後ろに立つと問答無用でぶん殴られる。最悪撃たれる恐れもある。
ちなみに第1巻(第1話「ビッグ・セイフ作戦」)冒頭で本当に悪意のない(ちょっと驚かすつもりの)娼婦を殴って捕まる(それが元で刑務所送りになってしまう)。
最初の頃は饒舌に殺しのプランを語ったりジョークをとばしたりするなどかなりのおしゃべりだったが、シリーズを重ねるにつれ、感情表現が少なくなり、次第に無口になっていった。
第162話「スキャンダルの生まれる日」で「思いつきで行動するのは愚か者のすることだ。それを得意げに話すのはもっと愚か者のすることだ」と言っている。現在では、物語の根幹に絡まない場合は、セリフのほとんどが「…。」だけで構成されることもある。
これはゴルゴが成長したというより、さいとう氏が「ゴルゴを饒舌にするより、周囲の人物に喋らせた方が面白くなる」と考えが変わったからという面もある。
ファンの間では、初期の小池せンせいイズムあふれるゴルゴを「ヤングゴルゴ」「アーリーゴルゴ」と呼び区別する場合もある。
彼の名台詞はお笑いコンビ「庵。」(現在はピン芸人のジョーク東郷)のコントで披露されるほど。
最近の彼は決して「ちょろいもんだぜ」とか「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!」とか言ったりはしない。
登場作品
ゴルゴ13
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U-NEXT
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