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澤村・スペンサー・英梨々

澤村・スペンサー・英梨々

CV大西沙織

澤村・スペンサー・英梨々とは

日本とイギリスのハーフの美少女で、父はオタクの外交官、母親は腐女子である。金髪のツインテールが特徴(ツインテールを振り回して相手を威嚇する時もあるが、原稿執筆時には髪を下ろしている)。私服・制服共にニーソックスを着用していることが多い(原稿執筆時には眼鏡を掛けて中学時代に着ていた緑色のジャージを着ている)。
豊ヶ崎学園に通う高校2年生で、部活は美術部に所属する。
実は裏で同人活動を行っており、「柏木エリ」のペンネームでイラストレーターをしている。柏木エリが同人活動を行う時の同人サークル名は、「egoistic-lily」。

主人公・安芸倫也とは幼馴染で昔はオタク仲間だったが、小学生の時にそれが原因で倫也共々いじめを受け、英梨々は「オタクをやめたフリをして、オタクと接点がない女友達を作る」ことで切り抜けた(倫也は逆に「それまで以上に自分がオタクである事を公言する」事によりいじめを乗り切った)ため、倫也と疎遠になり、物語開始時点まで一切対話していなかったが、本心は昔のような関係に戻ることをずっと願っており、倫也がサークル『blessing software』立ち上げの際に声をかけられてつっけんどんに対応しつつ内心喜んでいた。

敵視している人間には年齢に関係なくフルネームで呼び捨てにし、倫也を狙っている霞ヶ丘詩羽とは熾烈な女の争いを繰り返している(大抵絵梨々が負けてやり込められる)が、小説家「霞詩子」としての才能は買っており、共通の敵(主に倫也に他の女の影がちらついたとき)が出た際には共闘することもある。(なお詩羽にとっては彼女はある程度精神的な抑止力になっており、彼女がほとんど出てこない外伝『恋するメトロノーム』における詩羽はわがまま度と子どもっぽさが高い)
後輩にあたる波島出海には自分と倫也の思い出のゲーム『リトルラブ・ラプソディ』を倫也から紹介されたことがきっかけでこっちの世界に引っ張り込まれたこともあって低レベルな敵愾心を燃やしており、出海の方も人気イラストレーターとして対抗意識を持っている。

倫也に近づく接点がサークル以外で「幼馴染」という点くらいしかなかったため、その唯一のアドバンテージすらも氷堂美智留の登場で瓦解し、詩羽に「パチモン幼馴染」と罵られて切り返すこともできずに放心していたことも。

加藤恵とは交流を深め、最初は「加藤さん」呼びだったのが中盤から「恵」と呼ぶようになる。しかし紅坂朱音に引き抜かれてサークルを断りなく脱退したため断絶されてしまい、自分から恵に和解をなかなか切り出せずに倫也に仲介を頼んでおり、関係修復には時間を要した。

登場作品
劇場版 冴えない彼女の育てかたfine
声優
大西沙織
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更新日付
2020/08/30
登場作品 劇場版 冴えない彼女の育てかたfine -2019年秋 · 115分 · CloverWorks ★ - · 2019年秋 · CloverWorks 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR この時点の登録情報では、配信サービスの情報がありません。 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30