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月読神臣

月読神臣

CV大塚芳忠

月読神臣とは

桜ノ花咲夜学園の教員で月読鎖々美の兄。
常に何かで顔を隠しているが、髪の色は鎖々美と同じ金髪。
度が行き過ぎたシスコンであり、引きこもりだった妹の世話をしていた。






以下ネタバレ
月読家は最高神アマテラスの力を代々伝えて人間に都合の良い世界を作るため近親相姦を繰り返す家系である。
生まれてきた男は月読の巫女に尽くすよう育てられる。
神臣も例外ではなく、彼が鎖々美に尽くすのはそう育てられてきたからである。
顔を隠すのも黒子として自らを隠すよう教育されてきたから。

鎖々美が「がんばる」ことに疲れて月読神社から逃げ出した際、「便利だから」という理由で連れて行かれる。
だが鎖々美も根っこは人の良い少女なのか、彼に対して罪悪感を抱いている所もある。
本来、義務教育すら完了してなかった神臣が学校の教員になれたのも鎖々美の無自覚からの兄への罪悪感による「改変」の結果と思われる。

当初、鎖々美は兄に「最高神のちから」が移ったと思い込んで自宅から出られなかったが、後にそれが鎖々美の思い込みであったことが判明する。
神臣は鎖々美が実家に植え付けられていた「肉腫(肉ちゃん)」から、世界改変を自由に行えるアマテラスの「最高神のちから」を移し替えられた事を教わって月読神社に向かうものの、その際に父・留座から正式に勘当される。
その後も外へ出られるようになった鎖々美を自転車の後ろに乗せて登校する事が増えた。

なにかと伏線が多い人物であり、元アマテラスの力を持っていたつるぎから「お兄ちゃん」 鎖々美の母である月読呪々から「怪物」「兄上」と呼ばれるなど謎が多い人物。

更なるネタバレ


イザナギとイザナミが最初に生み出した不具の神・ヒルコの立ち位置に居る。
実質アマテラスの兄であり、つるぎや月読一家から「兄」と呼ばれるのもそういう繋がりである。

登場作品
ささみさん@がんばらない
声優
大塚芳忠
更新日付
2020/08/30
登場作品 ささみさん@がんばらない -2013年冬 · 全12話 · シャフト ★ - · 2013年冬 · シャフト 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30