遠月茶寮料理學園高等部3年。
およそ高校3年生とは思えないほど小柄で幼児体型な少女で、いつもクマのぬいぐるみの「ブッチー」を持ち歩いている。熱いものを持つ時はブッチーの両手を捥いでミトンにしている。
そんな外見とは裏腹に学園の最高意思決定機関である「遠月十傑評議会」の第四席であり、洋菓子やケーキを中心としたスイーツ作りを得意とする。その繊細な技術と華やかな美的センスを生かした菓子作りで十傑入りを果たしたことで、遠月学園当代きってのパティシエ(菓子職人)と呼ばれている。
中枢美食機関(セントラル)発足後は薙切薊の方針に賛同しなかった第三席の女木島冬輔が除名されたため、新たに第三席となっている。
美作のトレースによると、"かわいい"のカリスマとされており、彼女が「かわいい」と認識した物は、前評判はどうであろうととんでもない勢いで売れたらしい(当時チョイスしたものはいわゆるキモカワイイというようなもの)。
中学卒業の際には、玩具メーカーやアパレルデザイナーなどの誘いもあったが、もも本人は「お菓子を作っている自分が一番可愛い」という理由でこれらを断り、遠月学園に転入した経緯を持つ。それ故に彼女は自分が可愛いと思うスイーツを作り続けて、スイーツ作りではほぼ負け無しの状態であった。
登場作品
食戟のソーマ 豪ノ皿(第5期)
配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR
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