プロトタイプ 2(デザイン刷新版・ローカル確認用・公開しない): 作品は 2026 年まで(2021 年以降の作品はしょぼいカレンダー・Wikidata の情報と作品カード画像)。配信・広告・共有のリンクは無効です。
シャショット

シャショット

CVうえだゆうじ

シャショットとは

新幹線超進化研究所のメンバーである1頭身タイプの車掌型マスコットロボ。ある程度略称しての呼び名である(しゃしょうがたロボット)。最新型の自立思考プログラムを内蔵したE5はやぶさ専用のナビゲーションロボットでもあり、飛行ユニットが無くとも宙に浮いての移動や、シンカリオン運転士の携帯電話との相互通話も出来る。腕と股関節にはフレームで繋がらず、強力な電磁石でくっついているだけに過ぎない。顔面はモニター表示にも変更可能で、適合率の数値も表せるが、他人に「黙れ」と言われると「ドア、閉まりマース」と画面が一時的にシャットアウトする。腹部に開けられている長四角の穴は、特殊ICカード「Shinca」を出し入れする為のもの。まかり間違ってShincaより厚みがないICOCAやSUGOCA、PASMOなどを入れた所でどうにもならない。この形態では一人称は「ワタクシ」、「~でアリマース!」が口癖。ナビはナビでも戦闘と凄まじく極端且つ勘違いな知識(ヒカリの姿をカメラの被写体に収めるハヤトの思いを「ひと夏の恋」、格闘技の修行がバトルアニメで主人公に危険な過程で身につけるモノ等)に関するアドバイスばかりで単機での位置情報機能は持ってなく、他のシンカリオンシリーズに同型は存在しない(初期設定ではちゃんと居た様だが、大勢では「五月蝿い」とボツ案にされた)。車掌帽も付属品に過ぎず脱ぐ事も可能で、実際にレイとのリンク合体の特訓でタンデム様のパラグライダーにハヤトと乗る為にヘルメットを着用。プライベートでもナイトキャップを被り睡眠をとる。

鉄博から超進化研究所へと迷い混んだハヤトを侵入者と間違え警告を発したが、彼に触れられて高い適合率を検出するも上昇し過ぎて気絶。シンカリオンE5を操縦可能な運転士と判断し、出水司令長やホクトに進言。巨大怪物体との初陣を10秒で瞬殺した事で以降は「ハヤトくーん!」又は「相棒」と呼ぶ様になる。

何故かE5に乗り込むとテンションが上昇するのか闘志を燃やす如き口調(一人称が「私」、「イメージしろ!」)へと変わるが、インターフェイスの役割も兼ねており必殺技を使用したい場合は彼とインターロック(同調)させる必要があるが、之は運転士の適合率100%の限界超えを抑える為である。それ故にホクトの気持ちを考え、再び乗車するのを拒んだハヤトに自分一人では何も出来ない胸の内を明かし説得させた。

親睦を深める為に早々に速杉家へと同居したいと思っているが、母の手厳しい性格と、なんでも動画にするアズサに見つかる可能性があるゆえにハヤトから「同居は無理」と断られている。シンカリオン運転士を探す為に地方へ赴く際はフワフワ動いて喋る理由からハヤトが愛用する新幹線型リュックの中に隠れているが…

登場作品
新幹線変形ロボ シンカリオン
声優
うえだゆうじ
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更新日付
2020/08/30
登場作品 新幹線変形ロボ シンカリオン 3.82018年冬 · 全76話 · オー・エル・エム ★ 3.8 · 2018年冬 · オー・エル・エム 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30