Genius10のキャラクター。
No.8。
長髪でワンレンストレートヘアーが特徴細長いヘッドバンドを付けている。
遠山金太郎に担がれ戻ってきた、負傷していた袴田伊蔵にボールをぶつけたり、試合に負けた毛利寿三郎にボールをぶつけようとしたり(これは木手永四郎によって阻止された)した。
中学生たち相手に六割の力でも「充分血祭りにあげれちゃうよ、フッ」などと気性が荒い性格のようである。
中学生との対決とは君島育斗ともに木手永四郎と丸井ブン太と対決する。
「処刑人」の異名の通り、彼の持つ必殺ショットは相手に苦痛を与える技ばかり。
13の処刑法全てを受けたとき、相手の全身が麻痺し指一本動かせなくなるとされている。
処刑法は以下の通り。
1.切腹
2.銃殺
3.生き埋め
4.苦痛の梨
5.コロンビア・ネクタイ
6.セメント靴
7.ファラリスの雄牛
8.ウィッカーマン
9.松の木折り
10.聖アンデレの十字架
11.鉄の処女
12.電気椅子
13.ギロチン
なお、本人は介錯が済んでから処刑が完了すると言っている。
密かにペアである君島からは疎まれており(イメージ戦略のためか?)、彼の交渉を受けたブン太から致命的な古傷である左膝にスマッシュを受け、お皿を破壊されて試合続行不能になり、リハビリの末に復帰した。
ナンパの王子様では女性に投げ縄で拉致しようとしたので失格。
U-17W杯では予選リーグ1戦目ギリシャ戦のダブルス1に切原赤也との超攻撃的ペアで出場。尊敬する処刑人の子孫であるステファノプロス兄弟の処刑技でダメージを受けながらも執念で兄を介錯、戦意喪失した弟に悪魔赤也をけしかけ勝利するが、またしても膝を狙われたことで負傷離脱となった。途中でキレて赤也を動けなくしたことで彼を守る結果になったが意図したものかは不明。補充選手は加治風多。
登場作品
新テニスの王子様 OVA vs Genius10
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