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閻魔あい
キャラクター · 地獄少女 三鼎(第3期)

閻魔あい

CV能登麻美子

閻魔あいとは

『地獄少女』の主人公。
姫カットにした長い黒髪と血のように赤い瞳を持ち、古いデザインのセーラー服を着た少女。地獄通信の噂における「憎い相手を地獄に落としてくれる」存在。三藁からは「お嬢」と呼ばれている。サクランボが好物。

アニメ版では日本人形のような見た目だが、漫画版ではデザインがやや大人びており、容姿や制服も現代的。共通して清楚な美しさの持ち主で、その美貌を度々評価されている。

地獄通信にアクセスした依頼人の怨みの感情に共鳴し、契約が正式に結ばれると黒地に菊の花をあしらった(『二籠』では花の種類と数が増えた柄、『三鼎』では手毬、『宵伽』では薔薇と蝶の模様)振袖を着て「地獄少女」となり、依頼を実行に移す。
基本的にはセーラー服で行動しているが、きくりと同じく、現代の服を着ることもある(また、漫画版では学校に潜入していることが多く、その学校の制服姿で現れていた)。本編以前はその時代ごとにあった服装をしていた。

普段は夕暮れの里にある藁葺き屋根の家でおばあちゃんや三藁と暮らしている。依頼がない時は紙風船やビー玉、折り紙などの昔ながらの遊びをして過ごしていることが多い。
依頼者と正式に契約を交わされると、家の裏にある川で襦袢のまま禊をして着物に着替え、輪入道が変化した車に乗り、ターゲットの元に向かう。

人の業に関わり続ける存在であるが、彼女自身も、壮絶な過去とそれに伴う罪と罰を背負う身である事が劇中で語られている。

有名なセリフは、「闇に惑いし哀れな影よ。人を傷つけ貶めて。罪に溺れし業の魂。いっぺん、死んでみる?」(ターゲットを地獄へ流す際の口上)
ターゲットを舟に載せ、地獄へ続く川を漕いで下る際には、「この怨み、地獄へ流します」と口にする。

登場作品
地獄少女 三鼎(第3期)
声優
能登麻美子
関連動画
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更新日付
2020/08/30
登場作品 地獄少女 三鼎(第3期) -2008年秋 · 全26話 · スタジオディーン ★ - · 2008年秋 · スタジオディーン 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30