第4部『ダイヤモンドは砕けない』の主人公。1983年生まれの双子座。血液型はB型。
M県S市杜王町在住のぶどうヶ丘高校1年生。第4部での年齢は16歳。(物語の序盤は4月なのでこの時点ではまだ15歳。描写は無いが、設定上は作中で16歳の誕生日を迎えている。)
第2部主人公ジョセフ・ジョースターが65歳の頃、当時大学生の日本人女性東方朋子を相手に禁断の恋に落ち、その結果生まれた隠し子(ただしジョセフ本人は、朋子の妊娠や息子の存在を長らく知らなかった)。
ジョセフの娘である空条ホリィにとっては「腹違いの弟」であり、そしてそのホリィの息子である第3部主人公空条承太郎にとっては12歳年下ながら「叔父」という事になる。
4歳の頃、ホリィと同様にDIOの呪縛(スタンド能力の暴走覚醒)によって50日間高熱に苦しめられた後、スタンド能力に目覚めている。
一見名前のどの部分がジョジョなのか分かりづらいが、下の名前の仗(ジョウ)+助を音読みにしたジョを合わせて「ジョジョ」である(これは初登場時に不良の先輩たちが触れている)。
第8部で全く同じ読みの主人公が出てくるまでは唯一「読みを変換しないと」「姓名からそれぞれ取っても」『ジョジョ』と読めない主人公だった。
連載当時ですら時代錯誤なリーゼントがトレードマークのナイスガイ。お間抜けで少々セコいところもあるがキメる時はバシッとキメる、なんとも魅力のある男である。女子生徒からの人気も高いようだが、仗助がどう思っているのかは反応がないため不明。
登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(第4部)
配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR
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