唯我独尊な天才肌の明るい自信家で、超然とした落ち着きもある。牛乳とタバコが好き。
命令や規律に従わない言動が多い一方、アフリカ戦線で超人的な射撃能力のもと撃墜数を上げて活躍し、エースパイロットとしてウィッチからも民間人からも人気を集めた。ただしサインはしない主義。『戦場で勝利以外に価値はない』という価値観を持っており、勝ち負けに強くこだわる性格。
一度使い魔を任務中に死なせているため、今(小説『ケイズ・リポート』では2巻以降)の使い魔は二代目。マルセイユによれば初代の使い魔の仔だという。
漫画のみの登場で終わると思われていたが、『ストライクウィッチーズ2』で竹井醇子やウルスラ・ハルトマンに続いて第10話に登場。一時的に501JFWと共闘することになる。(その後12話のエンディングにライーサ・ペットゲンとともに登場)
かつてゲルトルート・バルクホルンの下で戦っていたことがあるが、互いの性格上その頃からそりが合わず、今でも犬猿の仲。
エーリカ・ハルトマンとは訓練校以来の同僚でライバル視しており、エースパイロットの座を賭けて何かと張り合おうとする。しかし、名誉や味方同士の勝敗にこだわらないハルトマンの態度でほとんど空回りし、結局決着はついていない。(胸の方だけはシャーリーと張り合っている。)
カールスラント四強の一人。撃墜数自体は42年時で100機そこそこ。しかし彼女のいるアフリカでは、数こそ少ないものの欧州よりも強力なネウロイが出やすく、そのスコアは実数の2〜3倍価値があるという。
加東圭子に現役復帰を決断させるきっかけをもたらした人物でもある。その結果統合戦闘航空隊「アフリカ」が誕生した。
『キミとつながる空』では、乳揉み道を発揮して騒ぎを起こしたフランチェスカ・ルッキーニをお仕置きすべくドッグファイトを挑み、常に機先を制して、ルッキーニに「逃げられない」と言わしめている。
登場作品
OVA ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow
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