パヴァリア光明結社の元構成員の一人。
「完全なる生命」という結社のスローガンに基づいて神話や伝説上の怪物の再現を目指して作り出された実験体にして、ヴァンパイアの失敗作。
本来のフルネームは、ミラアルク・クランシュトウン。
オーストリア・シュタイアーマルク州出身の少女だったが、旅行で訪れたスロバキアにて会員制拷問倶楽部に拉致され、その後にパヴァリア光明結社の辺境支部に卸され、実験体として扱われた過去を持つ。
模倣元である吸血鬼と同じく活動の為のエネルギーは血液によって賄われ、血液の供給がないと活動が鈍くなる様子(戦闘を避ければ多少は消耗を抑えられるらしく、長期間血液を摂取しないと活動停止になるか死亡すると考えられる)。
その血液も何でもいい訳ではなく、140万人に一人とされるRHソイル式の稀血である必要があり、彼女達の後ろ盾であるとある組織から提供してもらっている様である。
自ら『家族』と称するほど、ヴァネッサとエルザに対する仲間意識は非常に強い。
普段は露悪的に振舞っているが、それは仲間に極力手を汚させたくないという彼女なりの優しさである。
だが裏を返せば、仲間と認識しない手合いにはどこまでも情を殺して相対できる苛烈さを持ち合わす。
口調は中性的で、語尾には「~ぜ」と付く。口癖は「あざまーす」。
登場作品
戦姫絶唱シンフォギアXV(第5期)
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Hulu
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