Anipedia(アニペディア) > キャラクター > 諸星あたる
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諸星あたる

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【名前】 諸星あたる 【紹介】 CV:古川登志夫(アニメ)/岸尾だいすけ(パチスロ版) 4月13日の金曜日、仏滅で大地震のあった日の生まれ。世の不幸を集めてしまう体質の持ち主。友引高校に通う高校二年生で、「歴史上まれに見る浮気男」との異名をとる。永遠の17歳。 趣味はガールハント(要は見境のないナンパ)というほどの女好きで、将来の夢はハーレム。男性に対しては乱暴であるが、女性には決して手をあげない。 どんなに女の子にフラれようが、めげずに次の女の子を見つけて「ねぇ、映画見に行かない?」「ねぇ、お茶飲みに行かない?」と声をかけてフラれるのがお約束となっている。 もっとも、フラれるのも想定のうちであり、「デートしない?」ともちかけて、たまに「いいわよ」と言い返されたときには、むしろ困ったような表情を浮かべている。 ゴキブリのごとき生命力とトカゲの尻尾並みの再生力を持ち、その防御力はるーみっく作品のキャラクターでは最強とも言われている。 生まれて初めて自分に惚れた女の子とはいえ地球を侵略しようとした鬼族の1人であるからラムとの関係は複雑なもので、ラムは夫婦と自称しているが、鬼ごっこの最中に幻滅していたあたる本人はまだ認めていないようである。とはいえ、実は願望であるハーレムにはラムが含まれる事が絶対条件である事や、複数ある未来が崩壊する危機にその中にあったラムと結婚する未来を体を張ってそれを死守しようとするなどかなり特別な存在ではあるようである。 意外とラムと添い寝する事になった時はそわそわした事もある。 ラムと知りあうまでは幼馴染のしのぶと恋仲だったが、ラムとの地球をかけた勝負(鬼ごっこ)に負けそうになり落ちこんでいたあたるに、「もし、ラムに勝つことができたら、あたし、あたる君と結婚するわ」と持ちかけたしのぶにあたるが発奮し「結婚」を連呼、それがために勝負に負けたラムが勘ちがいして押しかけ女房となったいきさつがある。 そのため、当初はラムよりもしのぶを大切にしており、ラムからしのぶを守ろうとして、まちがえて彼女の裸を覗いてしまったときには連載後期にはないほどの落ちこみようをしていた。 意外にも中学生以下の女の子はデートに誘う気は起こらないらしく、ラムの後輩のスケ番3人組(しゅがぁ、じんじゃぁ、ぺっぱぁ)が大きな名札をつけて彼を篭絡しようと近づいたときには、あたるは3人組が迷子だと勘ちがい、交番につれていったことがある。 最終回では既に本心としてはそうだが、それを口にすると嘘にもなってしまいかねない状況下でラムとの最後の鬼ごっこをジレンマに悩みつつ繰り広げた。 名前のモデルは漫画家の諸星大二郎と元読売ジャイアンツの江川卓の弟・江川中(あたる)より。 【声優】 古川登志夫 【作品】 うる星やつら 【Youtube動画】 https://www.youtube.com/watch?v=LquZMvZbGgk 【更新日付】 2020/08/30 11:31:53
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