Anipedia(アニペディア) > キャラクター > 日向アキト
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日向アキト

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【名前】 日向アキト 【紹介】 敗戦の色濃いE.U.軍に特別に編成された特殊部隊「wZERO」に召集されたイレブンの一人。 階級は少尉→中尉。新型のナイトメアフレームであるアレクサンダに搭乗する。 イレブンでありながら軍学校の出身であり、天涯孤独の身でありながら「参加者の家族にE.U.の市民権を与える」という褒章が付けられたwZERO部隊の召集に応じるなどその経歴には謎が多い。 感情を余り表に出さず、事実を淡々と述べる為一見クールに見えるが、時折何をするか分からない危うさを漂わせる。 それでも任務や約束には忠実であり、護衛していたレイラがヨアンに絡まれているのを見て強引に止めに入ったり、共に出たナルヴァ作戦で戦死した同僚たちの墓を作り弔ったりしている。また、意外とユーモアの利く一面もある。 何者かによってギアスがかけられており、戦闘時にはその影響で普段とはうって変わった凶暴性と鬼神の如き活躍をみせる。実際に仲間が自爆特攻を命令されて敵に向かっていく中で唯一生き残り、相手が多勢にもかかわらず圧倒している。 シン・ヒュウガ・シャイングの生き別れの弟であり、加えて母の不義で生まれた異父弟である。劇中の描写から一族はそれなりの良家であり、兄弟の仲は良好だったのだが、自身の両親の醜悪な人間模様を目の当たりにしたシンは世界そのものに絶望、愛する者に死を命ずるギアスで母を含めた一族の者達を死に至らしめるが、アキトは幼すぎたために「死」という概念が理解できずに失敗する。 以来、本編中で再会するまで互いに生きていることさえ知らなかった。アキトが並外れた戦闘力を発揮するのもギアスの影響によるもので、軍への入隊もまたギアスによって「死ぬため」に戦っている。ただし、その影響で相手にも死をもたらそうという心理が働いている。なお、第三章で出会った老婆がシン以外で唯一アキトにギアスがかかっていることを見抜いていたがその際の言葉もあってアキトからは邪険にされてしまった。 イレブンでありながら支配者に従い、祖国を占領した国の女性と心を通わせる。ギアスの呪いによって並外れた戦闘力を発揮する、搭乗機が白いなど枢木スザクとは共通点が多い。決定的な違いはかけられたギアスがスザクが信念をねじ曲げてまで「生きる」のを強要するのに対し、アキトは行動原理が「死ぬため」という正反対の意味によるギアスをかけられた。また、ギアスに関することもよく分かっていないので、本人は幼いころギアスをかけられたことに対して、「一度死んだ」と表現している。 一族が死に絶えたトラウマもあって、他者とは距離を置いていたが部隊への編入当初から自身に強い関心を抱いていたレイラ・マルカルとは心を通わせ、最終的には恋仲にまで発展した。同時に絶望に満ちた兄の心を救い、新たな家族を得ることになる。 ちなみに舞台挨拶や公式ツイッターによると好物はジェリービーンズで嫌いなものは魚。実際に劇中第三章でもリョウにそのことでいじられている。後ろの長いみつあみは、もともとはアキトの母が女の子が欲しくてせめて見た目だけでもかわいくしようと結っていたもの。ちなみにこれは最終章で切り落とし、レイラに形見として預けている。 【声優】 入野自由 【作品】 OVA コードギアス 亡国のアキト 【Youtube動画】 【更新日付】 2020/08/30 18:32:29
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