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阿弥陀如来

阿弥陀如来

CV平川大輔

阿弥陀如来とは

大乗仏教で、最も信仰されている仏の一人。
梵語では「アミターバ」(अमिताभ Amitābhaamitaabha])、
あるいは「アミターユス」(अमितायुस् amitaayus])で、
前者は『無限の光を放つ者(無量光)』、後者は『無限の命を持つもの(無量寿)』を意味する。
浄土信仰における最重要信仰対象であり、浄土系仏教の全てがこの仏様を信仰している。

西方極楽浄土(いわゆる極楽世界)の主催者であり、浄土への転生を強く願う者を、死後この浄土へと誘い、安らぎを与えるとされる。
如来となるべく修行していた時代には「四十八の誓願」をたて、その概要は……
『未来永遠にわたってあらゆる人々が浄土に行けるようにします。
それができなかったら私は仏になりません』
というもの。
このため、三世(現在・過去・未来)の一切の衆生(その世界に生きる人々)を時空を超えて救うとされ、時間・空間に係る一切の制約を受けない仏様とされる。

また、時空を超えた存在ゆえに阿弥陀如来は人間が成仏した未来の姿であるとされ、釈迦如来と姿が似ているのはその為とも。

また、動物は成仏できない(成仏とは人間が浄土で仏に転生した姿である為)がこの世に存在する全ての生き物を浄土へ導くともされている。

チベット仏教においてはアミターバ(無量光)とアミターユス(無量寿)が別尊格扱いになっている。
両者は本質的には一体であるが、アミターバは曼荼羅に描かれる五智如来、極楽浄土の主としての阿弥陀仏、アミターユスは長寿や延命、息災の本尊としての阿弥陀仏を意味している。

阿弥陀如来の主催する極楽は西方極楽浄土と呼ばれ、阿弥陀如来はしばしば西の方角に対応する赤色で描かれる。
チベットにおける無量光仏や無量寿仏のタンカ(伝統的仏画)の例が代表的。漢訳仏典を使用する伝統においても赤い紅頗梨色(くはりいろ)阿弥陀如来像が作られている。

登場作品
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-
声優
平川大輔
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更新日付
2020/08/31
登場作品 なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 3.12019年春 · 全12話 · 旭プロダクション ★ 3.1 · 2019年春 · 旭プロダクション 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT Hulu dアニメストア 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/31