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才川リコ

才川リコ

CV加藤英美里

才川リコとは

朧塚小学校に通う小学3年生で、同校に編入したカンナカムイこと“小林カンナ”のクラスメイト。
常々高飛車な態度をとり女王様気取りで周囲に振る舞うため、クラスメイトからは何かと酷評を受けることが多く人望がない。ただし、こうした態度とは裏腹に、内心では同級生たちと仲良くしたがっているとのこと。

カンナが編入した初日も、周囲からチヤホヤされる彼女に憧れるが、その気持ちの裏返しから彼女に挑戦するように勝負を持ちかける。しかし、カンナの嘘泣きにまんまと騙され、慌てて謝罪した拍子に実は仲良くしたかった内情を告白。以来、カンナの一番の友達を名乗るようになり、彼女を「カンナさん」と呼び慕って一緒に下校したり、カンナを自宅に招いたりと交流を深めている。
…しかし、カンナに少しでも体が触れると「ぼへえぇぇ」と絶叫しながら高揚して悦に浸ったり、カンナから自身の印象を聞かれた際には思わず「結婚したい」と口走ったり、共に初詣に訪れた際にお揃いの縁結びの御守を買おうとしたり…などなど、彼女のカンナへの思い入れには若干危ないものがある…才川マジやばくね?

こうした癖の強いキャラクターではあるものの、カンナをはじめ作中に登場するドラゴンたちと比較すれば、小林さんと並び一般人視点で物事を見定めることが出来る数少ない常識人の一人といえる。カンナとの交流を経て、彼女の家族であるトールや小林さんをはじめ、同じく人間界で暮らす他のドラゴンやその同居人たちと接点を持つが、リコ自身は彼女らがドラゴンであることには気付いていない…とおもう。
因みに小林さんのことは「カンナさんのお母さん」と認識している模様。

家族として中学3年生の実姉・才川苗(さいかわ さなえ)がいるが、極度のメイドフェチから自らを「才川家のメイド・ジョージー」と称しており、そんな姉のメイド趣味に付き合い、リコ自身も彼女の「お嬢様」として振る舞っている。また、両親は原作である漫画には登場しておらず、アニメにおいて先駆けて登場を果たした。母は娘2人に雰囲気の似た明るい女性である一方、父は立派な口髭に撫で付け髪、和服姿という妙にキャラの濃い姿をしており、運動会では二人三脚でボヘってビリになってしまった娘に文字通り「喝!」を送っていた。

余談だが、中の人の加藤英美里氏は「らき☆すた」以来約10年ぶりの京都アニメーション作品出演となる。

登場作品
小林さんちのメイドラゴン
声優
加藤英美里
関連動画
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更新日付
2020/08/30
登場作品 小林さんちのメイドラゴン 3.92017年冬 · 全13話 · 京都アニメーション ★ 3.9 · 2017年冬 · 京都アニメーション 配信サービス 2020年8月20日時点2020/8/20時点PR U-NEXT ABEMA 作品ページで配信情報を見る ›

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更新日 2020/08/30