潮火ノ丸

【名前】
潮火ノ丸 【紹介】
大太刀高校に入学した少年。小柄な体でありながら相撲を心から愛しており、土俵での礼節や流儀を乱すものは許さない。父親の存在は不明だが、おそらく母恵子同様にを既に亡くしている模様。 かつては小学生相撲で2冠を取り天下五剣『鬼丸国綱』に例えられる異名を持ち(後の大相撲編ではそのまま四股名として名乗っている)恐れられていたが、中学になっても全く身長が伸びず、小柄な体のせいで屈辱を味わう。身長が160㎝にも満たない彼は、大相撲の新弟子検査を受検すらできない体格なのであった。
それ故に、体格基準を不問とされるアマチュア相撲のタイトルを総ナメにして、大相撲界が自分に頭を下げてくることを望んでいる。 心・技・体の内、体の不足を痛感しながらも、磨きに磨き抜かれた技と体を生かした四つ相撲が多いが、最大の武器はどうにもならぬ身長と言う逆境にさえ挫けず己を鍛え抜いた『心』である。
主に下手投げを得意とするが親友桐仁の教えから、両差しからの投げに光明を見出す。
部員への助言も理に適った物が多く、単なる脳筋ではないところを見せる。また、計算づくめの言動が多く、学業面での成績もかなり優秀な部類である。なお、言葉遣いと信念は時代に逆行していて実直で、かなり謙虚である。ただ、最近は「手前(てまえ)」が「てめぇ」になるなど、この言葉遣いだけは荒くなっている。余裕の無さも影響しているのだろうか。また、ありがちだが、相撲と身長のことでバカにされると怒る。ただし、静かな怒りを示すのもジャンプ主人公としては珍しい。 昨今でも珍しい、既に「壁を乗り越えた」「完成に近付いている」主人公。なので、劇中では彼の成長よりも仲間の成長の方が成長する姿が描かれているが、火の丸も他者を導いたり、仲間よりも熟しつつあるその上で次のステップに進む、などの成長の余地がある。また、身体や境遇などで恵まれてこなかった反動か、仲間や師匠などは非常に恵まれた環境に置かれている。 大和国の言葉である「3年越しの稽古」などを心の支えとしながら、仲間と共に「三段目付出」の資格を取るため、インターハイでの優勝および全日本選手権への参戦を狙うことになる。
そして、見事「戦後最小の関取」としてデビューし、大きな注目を集めることとなる。 名医・蟹江によれば、関節が一般よりも柔らかいらしく、その上筋肉が良質であるため、怪我も治りやすいらしい。また、睡眠学習として夢の中でも相撲を取っている。ヒューマフラッグもできる。 両親が駆け落ち同然に結婚して各地を転々としたことで、火ノ丸の言葉遣いに各地の方言が混じるようになった。 なお、昨今までムッツリスケベ疑惑を向けられていたが、大相撲編で真正だと証明されてしまった。ちなみに桐仁が(半日がかりで)聞き出した情報によると巨乳好きらしい。……あぁ数珠丸さん違います違います、確かに巨乳ですが違います。アップ始めないで下さい。
一方、当時の女子マネージャー二名のスカートの中身を同時に見た後は彼女達に対して余所余所しくなったが、女子達が性的な理由かと勘繰る一方で、火ノ丸は二人にがっつり相撲を教えたくてウズウズしていたからだった。 また、かなりのテクノロジー音痴であり、携帯電話は高校では(機種などの説明に追いていけないため)諦め、大相撲に入って初めて持った。また、乗り物にも弱い。満員電車にはトラウマがあるらしく、高校時代も通勤ラッシュを避けて登校していた。 【声優】
阿部敦 【作品】
火ノ丸相撲 【Youtube動画】
https://www.youtube.com/watch?v=9yNL086roaY 【更新日付】
2020/08/31 05:11:42