オーフェン
【名前】
オーフェン 【紹介】
CV:森久保祥太郎(TBS版、はぐれ旅) 本編開始時20歳。元「牙の塔」のチャイルドマン教室に所属していた魔術士。
戦闘技術、中でも暗殺技術を得意とするエリートだった。 本名(生誕時の名)はキリランシェロ・フィンランディ。
のちに両親が渡航先で客死して孤児となったためにフィンランディ姓を剥奪されて名乗れなくなる。(本作の世界観では姓を名乗れるのは土地の所有者と定められている) 黒髪黒目、更には全身黒ずくめの服装と、とにかく黒を好む。
最もこれは彼特有の嗜好ではなく黒魔術士という人種に共通するものである。はぐれ旅においては、旅のお供に弟子のマジク、なぜか付いてきた商家の娘クリーオウを連れている。 性格はキリランシェロ時代から5年間の放浪を経て、その間武装盗賊に身をやつしていたこともあったようで、素直で優しい素朴な少年の面影はどこにもなく、完全に目つきの悪い粗暴でなにかにつけて物を壊したがるチンピラに成り果てた。
しかし元は「牙の塔」でも年間主席を取るエリートであり、その知的能力は衰えておらずマジクの学校の宿題である歴史のレポート作成を手伝った時は大陸の主要な出来事をすらすらと諳んじて「あんたって大陸の歴史を全部暗記してるわけ?」と呆れられる。
幼少期から孤児→苦学生→旅人→盗賊→ニート→貸金業者(素寒貧)→旅人と壮絶な人生を送ってきたため、『スレイヤーズVSオーフェン』で「一番心に残っているご馳走」と聞かれて「割引じゃない桃の缶詰」と答え、リナが考え着いた豪華な食事を見てキリランシェロ時代のキラキラした瞳を取り戻していたほどの貧乏性。 また魔術士の一般的倫理として性差廃絶主義があげられるが、彼もそれに近いものを持っている。ただしそれが女性に暴力を振るう言い訳として使われる局面も…… 魔術士としての腕前は大陸でもトップクラス。
「はぐれ旅」初期は訓練をドロップアウトしていたことなどから5年前より弱くなっていたが、強敵との戦いを重ねていくにつれ徐々にかつての強さを取り戻し、やがて過去の自分や師を超える力を身につけていく。 趣味は日曜大工。
しかし無謀編ではもっぱら「問答無用調停装置(=福ダヌキ破砕装置)エドゲイン君」だの「無能警官折檻撲滅(おしおき)装置・ボンバー君シリーズ」だのという、なんかめっちゃ(物理的に)痛そうなシリーズの製作に血道を上げている。
ちなみに「ボンバー君シリーズ」に関しては某所(まぁ具体的に言うと、某派遣警察のトトカンタ管轄署の某刑事部長のポケットマネー)より制作に寸志が出る上に犠牲者の体験談もあるため使用実績もソコソコある旨が見られる。 ちなみに、(魔術や格闘暗殺技能とはまったく関係無い)特技として
ピアノが弾……「STOP! グロ魔術士殿おおぉぉぉ!!!!!」
(以下の記述は変態によってクシャポイされました) 【声優】
森久保祥太郎 【作品】
魔術士オーフェンはぐれ旅 【Youtube動画】
https://www.youtube.com/watch?v=WG_Wi6ixBMg 【更新日付】
2020/08/31 08:13:02