Anipedia(アニペディア) > キャラクター > 雁淵孝美
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雁淵孝美

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【名前】 雁淵孝美 【紹介】 雁淵ひかりの姉。どんな苦境にあっても明るい笑みを絶やさない性格。階級を気にせず、誰とでも親しくなれる優しい女性。問題を見つけるとすぐに解決を試み、常に部隊の融和を図ろうとする優れた能力を持っている。妹のひかりをとても可愛がっている。 空中戦闘では敢闘精神旺盛で、誰よりも先に吶喊し、的確な操縦技量で敵を撃墜する腕前の持ち主。 リバウに派遣された過去があり、その際に単身で撤退の殿を担当した活躍が映画化されている。 また、坂本少佐に扱かれたらしい。 撤退戦に際し負傷し、ブリタニアで療養生活を送るが、その際に後に502JFW隊長となるグンドュラ・ラルと交友を結んだ。 扶桑に帰還後は教官任務を担当し、その際の教え子にも、後に502隊員となる管野直枝がいるなど、502メンバーとは少なからず接点がある模様。 第508統合戦闘航空団において、陸上部隊が中心で母艦乗り組みはさほど多くないが、508JFWの設立に伴い、リバウ時代から面識のある新藤少佐から最初のメンバーとして選出された。 ブレイブ第2話において、502JFWの主戦場である東欧に向かう途中、北極海沿岸でネウロイの大群の襲撃を受け、絶対魔眼を発動させた事で防御力が低下し、その際に被弾・負傷する。ジョゼの治癒魔法のおかげでひとまず致命傷は避けられたが、自己回復のためにある種の冬眠状態となり、皮肉にも着任前に戦線離脱する事になる。そして彼女に代わってひかりが502隊への配属を志願し、愛機であるチドリもひかりに託された。(ひかりは本来、スオムスのカウハバ方面に着任する予定であった) その後は扶桑に戻され、三か月間ずっと眠りの状態であった。しかし第9話のラストにて、舞鶴のウィッチ療養施設であるウィッチから治癒魔法を受けて意識が戻った。…それと同時に、自分が扶桑に戻っていた事、そして三か月も眠っていた事に驚愕する。 第10話前半にて東欧に到着。ひかりを危険な最前線から遠ざけたいあまり、あえて冷たく接するが、心の底では『良く頑張ったね、成長したね』と褒めて抱きしめたいという情があった。 間もなく第8話で撃破されたネウロイが再生を果たし、その際にラル少佐の采配の下、『ひかりと孝美…魔眼を用いた正確な情報をいち早く送った方を502に残す』という条件を提示される。 戦闘時、外側と内側の二重コアという特徴に苦戦しつつも、僅かに早く情報を伝達した事でラルから適正有りと判定され、ひかりに代わり予定通り502に着任する事になるのだが…。 【声優】 末柄里恵 【作品】 ブレイブウィッチーズ 【Youtube動画】 https://www.youtube.com/watch?v=_NAL5zzxkfo 【更新日付】 2020/08/31 06:55:29
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